アイペイント、3人目です

ボークスヘッドはアニメ表現には向いてない感じはしていました。
今回の主題は「やっぱり可愛く書くのは難しい」です。

アゾンやオビツヘッドと異なり、ボークス標準付属は、アニメアイ用のヘッドではないので、アニメ用表現が合わないのは十分承知の上で書いてみました。さすがに3回目になると、書くスピードは格段に上がりました。ただし可愛く書くのは別で、ほんの少しのズレや線の太さが積み重なり、少し昔風のヘッドになってしまいましたね。ちなみにウィッグに関しては最も安価なオビツ製です。元からウェーブのかかったものを使っています。

あと、今回からチークを入れてみました。かなり薄くしたピンクの絵の語を綿棒で塗りました。ポイントはかなり薄くすることで、ほぼ水ぐらいの感じで塗り重ねていくのが良いでしょう。私のようにせっかちな人間だと、わかっていても濃いメイクになりがちです。人間の化粧もこんな感じなのかな。

ちなみに口に関しては、元から成型されているため、自由度は無いですね。ドールの場合は、「口は目ほどにものを言う」ので、こちらに関しても自分で書くタイプの方が好みかな。ただ色を塗ることに関しては非常に簡単でしたね。アニメヘッドと大きく異なるのは顔の輪郭線と鼻の高さですね。

遠目で見る限りにおいては、それなりに満足できる出来なのですが、やっぱり近づくとアイペイントの粗さが見えてしまいます。そろそろアクリルアイへ挑戦したいところですが、愛知県だとパラボックス製は通販しか入手手段が無いですね。


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Category: オリジナルドール(アイペイント)
Published on: Tue,  17 2016 19:00
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