背景布にピントを合わせてみました。

いつもはピントをドールのみに合わせるのですがね。
今回発生した費用は500円です。

今までは比較的野外風景の背景布が多かったのですが、今使っているのものは宮殿内の背景布です。背景をぼかせるのが鉄則的な部分もありましたが、今回は両方にピントを合わせてみました。背景布はうまく使うと立体的に見えるように描かれています。いわゆる3Dアート的な感じで、肉眼だと2Dに見えてしまうが、撮影すると奥行がある写真を撮ることができます。そもそも背景布はある程度ぼかしの入った感じで描かれているので、無理にカメラ側で変更しなくても上手く撮影できるようになっています。一眼レフを持っていない方でもお勧めします。ただ背景布のサイズによって若干費用が異なるので、ドールサイズに合わせて選択してみましょう。宅撮り中心のドールオーナーはぜひ活用してみてはいかがでしょうか。ミニチュアを集めるよりも安価に済みますし、布なので丸めて筒状にして保管できる点は優秀です。

さて、衣装の方は中古ショップからの出展です。作りからしてリカちゃん用のようです。マジックテープで着付けするものは子供用ですね。ブライズなどはフックで留めることが多いです。ボディサイズは23cmを使用しています。25cmボディだと、体のラインが出る服は難しいですね。

≪使用素材≫
中古チャイナ服ドレス 500円



関連記事
スポンサーサイト
Category: ハナヤマタ
Published on: Mon,  16 2016 19:00
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment