フィギュア紹介:千石撫子

次の改造予定フィギュアの紹介。
今回の発生した費用は480円となります。

今まではゼガプライズが多かったですが、今回はタイトープライズからの流用になります。購入はいわずもがな値段です。とはいえ出来も当然見ながら購入していますが、実物が見えない透明でない箱パッケージも多いので、開けてみるまで分かりません。特に中古なので仕方ないところです。とはいえ、今回のフィギュアは存外に出来が良いので、改造に使用するのを少し勿体無い感じもします。
ところで、今までドールボディにフィギュアヘッドを活用してきましたが、このような活用方法は既製品でもあります。「レジャーニャ」から発売されている「キュートレート23」および「ポートレートコレクション」です。前者は体と服のセットであり、後者はヘッドのみの販売形態でした。しかしあまりヒットしなかったのか、ドールショップの特価コーナーの常連となっています。ヒットしなかった理由として、種類が少ないのはもちろんのこと、価格が高かったという点が考えられます。前者は1万5千円、後者に関しては6千円でした。その点既存のフィギュアからのヘッド活用は種類が多く、とても安価なので手軽に出来ます。
ただし今回のフィギュアは髪型の関係上、ノコギリが入らないため、首を取るのがうまくいくかは微妙なところですね。

≪使用素材≫
タイトープライズ 物語シリーズ 千石撫子フィギュア 480円


Related Entries
Category: 化物語
Published on: Sun,  11 2015 21:01
  • Comment: 2
  • Trackback: closed

2 Comments

fami bom  

No title

あ、撫子ですね♪可愛いの期待してます♪(๑≧౪≦)

2015/10/12 (Mon) 03:12 | EDIT | REPLY |   

さつき  

Re: No title

いつもコメントありがとうございます。

首を切ること自体は簡単なのですが、今回のフィギュアは髪型が邪魔をしているため、他のパーツへ傷を付けずに切り離しを行うのが難しいですね。電動ドリルを使うので、あっという間に傷が入ってしまいますね。
今日は休日当番で仕事なので夜に処置を実施しようと思います。

2015/10/12 (Mon) 06:55 | REPLY |   

Post a comment