タブレットPC紹介記【05】:Wifi対応SDカードの活用

「今更何を…」と言われるかもしれませんが。
今回の主題は「宅撮り派の人は、ぜひWifi対応SDカードを使ってみよう」です。

新しいタブレットはSDカードスロットがあるものの、保護カバーに覆われた場所に位置してました。抜き差しするには毎回カバーを開ける必要があり、何度もする作業なので壊れてしまうことが想定されました。そもそも前回のタブレットの破損原因もSDカードの抜き差しの頻度の多さに起因していた可能性もあります。ブログを更新する度に差し替えをしていたので、内部的にも負荷がかかっていたと思われます。事実、SDカードを差し替えしていた時に、画面の映像が乱れるようになっていました。

そこでお勧めしたいのが「Wifi対応SDカードの活用」です。PCを起動した状態で、このWifi対応SDカードで撮影すると自動的にPCへ転送してくれます。転送時はカメラを起動しておかないといけませんが、だいたい10秒程度で1枚転送されるので、次の撮影をしている間に転送してくれます。自宅でドールを撮影する人にとっては、撮影後SDカードを差し替えることなく、写真編集からのブログ更新への作業を行うことが可能です。タブレットのSDカードスロットの負担も減らすことが出来るのも大きいです。

逆に野外撮影が多い方は、今まで通り普通のSDカードの方が良いと思われます。その理由はWifi対応SDカードはカメラ及び転送先の端末に対して常に電源を入れなければいけないためです。いくらタブレットを持参していたとしても、野外撮影後すぐに編集に入ることはしません。沢山写真を撮った後に、部屋でゆっくりブログを更新するのが殆どでしょう。だとすれば、SDカードスロットを使ってデータを移した方が作業も楽でしょう。大容量のWifi対応SDカードは高額なのもネックです。一応スマホなんかにも転送できるのですが、写真容量が大きい場合はすぐに容量オーバーするのでお勧めしません。何より撮影後編集することを考えると、転送先はウインドウズタブレットの方が応用が効きます。

このように、カメラの使用方法やデータの転送先によっては、ただの高いSDカードになる可能性はありますので、自分のスタイルに合いそうな人だけお勧めします。


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Category: タブレット紹介記事
Published on: Fri,  22 2016 19:00
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