タブレットPC紹介記【03】:キーボードの重要性

キーボードはかなり重要です。
今回の主題は「ウインドウズタブレットはキーボードで選べ」です。

様々なウインドウズタブレットのある中、この格安タブレットを選んだ理由、それはキーボードです。メーカーは違いますが、実はこのタブレット、私が前回持っていたタブレットMSI製「S100 S100-008JP」の後継機にあたります。その証拠に外見はほぼ同じで、キーボードに至っては全く同一のものです。なので私にとっては非常に使い慣れているため、都合が良かったわけです。それを差し引いても、こちらのキーボードは打感があり、使いやすい方だと思います。かつて「surface用タッチキーボードカバー」というものがありました。こちらは軽量化を狙って、打感が全くないものだったのですが、すぐに消えてしまいました。軽さも必要なのですが、やはり使いやすくないと意味がないのです。

あとキーボードはブルートゥース接続よりも物理接続をお勧めします。キーボードへの充電の必要がない点と、確実に接続されるという安心感が良いです。また本体とは別でブルートゥースキーボードを用意して使うことも出来ますが、携帯性という部分で、やはり純正のキーボードが一番好ましいです。

他に前回機種よりも優れているところを列挙してみます。
◆MSI製『S100』→マウスコンピュータ製『MT-WN1001』
①Windows 8.1 with Bing→Windows10 Home
②CPU:Atom Z3740D/1.33GHz→Atom x5-Z8300(2MB/1.44Ghz)
③定価価格:49,800円→39,800円

逆に変わっていないところ、および他の高額タブレットに比べると残念なところを列挙してみます。
◆MSI製『S100』→マウスコンピュータ製『MT-WN1001』
④メモリ:2GB→2GB
⑤ストレージ:64GB→64GB
⑥オフィス:Office Home & Business 2013→Microsoft Office Mobile + Office365サービス(1年)
⑦重量(キーボード込み):890g→928g *カタログ値

とりあえずCPUが一世代アップしたのはポイントが高いですね。重たいソフトを開く時間が多少短くなった気がしますが、あまり体感できるほどの差が無いのが実情だったりします。それでも同じCPUのタブレットを購入するよりは良いですね。少しだけ重たくなっているのですが、これには理由があります。この理由こそ、この機種の購入を選んだ理由になるわけですが、それは次回に。

メモリやストレージ、ディスプレイの画素数なんかは高額タブレットに及びませんが、そもそも高負荷な作業をすることを期待していませんので、軽微な欠点だと思います。ただし、やはりある程度PCの知識がある人向けの製品だと思います。日本製に比べて付属ソフトもありませんし、メーカーのサポートは期待しない方が良いと思います。逆に自分である程度弄れる人で「おもちゃ」として購入するのが良いと思います。本当に失敗したくない場合は、お値段は2倍以上しますが、やはり「surface」などの高額タブレットをお勧めします。こちらの機種を購入する場合は、自己責任でお願いします。

あと、この機種、珍しく最初から保護フィルムが貼られた状態になっています。保護フィルムをつける人にとっては、これも一つ良い点です。ただ私自身は保護フィルムを使わない派だったので、まあどちらでも、という感じかな。


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Category: タブレット紹介記事
Published on: Wed,  20 2016 19:00
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