タブレットPC紹介記【02】重さの比較

私が活用しているモバイル端末の重さを比較してみます。
今回の主題は「サイズと重さは用途によって使い分けましょう」です。

モバイル端末に関して、一番重要なのが「重さ」です。持ち運ぶ関係上、重さは基本的に軽ければ軽いほど良いです。しかし軽くなればなるほど、画面サイズは小さくなり、バッテリーも小型のものになりがちです。なので、自分が行いたい作業の用途によって、適宜使い分ける必要があります。

私は画面サイズと重さの異なる三つの端末を活用しています。
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①スマートフォン(アンドロイド)
言わずもがな、皆さん1台はお持ちのスマートフォンですね。サイズはポケットに入るものであることが大前提です。小型ゆえ片手でも十分に扱える重さです。個人的にスマートフォン選びで重視すべきことは「頑丈さ」です。小型であるがゆえに、床に落として破損してしまうことが多いからです。画面にヒビが入っているまま使っている人も良く見ます。このスマホも何度か床に落としていますが、比較的丈夫な機種のお陰で、2年以上現役で使っています。勿論中身は格安SIMを活用してます。

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②8インチタブレット(アンドロイド)
こちらは主に電子漫画を読んだり、防水袋に入れてお風呂で動画を見たりします。画面が文庫サイズで拡大や縮小を行うことなく漫画を読むことができます。64GBのSDカードを使用して、何百冊も保存することが出来ます。片手で扱うことのできる重さなので、長時間の使用にも苦になりません。帰宅するとスマホから8インチタブレットに持ち替えてネットを見たりしています。外出時でもスマホよりもバッテリーの持ちは良いので、電子書籍端末として活用するには一番おすすめです。どうやって電子書籍のデータを集めるかはPC雑誌なんかに書いてありますので、ここでは割愛させて頂きます。

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③10インチタブレット+専用キーボード(ウインドウズ)
今回購入したタブレットです。8インチ以下は基本的に情報を見るための端末ですが、10インチは情報を発信するための端末です。文字入力するためのキーボードは必須となります。またアンドロイドよりもワードやエクセルが不足なく使えるウインドウズタブレットをお勧めします。さすがに重さがあるため、両手持ちでの活用となりますが、基本的にはノートPCのように活用するため問題ありません。キーボードとセットで1kgを切ることは重要です。常に手に持つには辛い重量ですが、鞄に入れて持ち運ぶには十分な軽さです。CPUは非力ではあるものの一日使用には耐えるバッテリーが魅力的です。旅行先でのブログ更新なんかには必須となります。

モバイル端末を選ぶ場合は、まず自分が何のために使うのかを考えてみると選択すべき機種やOSが見えてきます。あまり人気が無いのか、種類の少ないウインドウズタブレットですが、10インチ以上のタブレットを選ぶ場合は一番お勧めします。創作関係に活用する場合は、最低限10インチの画面と、その入力機器であるキーボードが必須です。電子ペンがあると尚良しですね。
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Category: タブレット紹介記事
Published on: Tue,  19 2016 19:00
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