タブレットPC紹介記【01】:開封の義

というわけで、ついに「○○記」シリーズからドールの言葉が消えました。
今回発生した費用は36,000円です。

二年ほど使用したタブレットの調子が悪かったため、本格的に壊れる前に購入しました。前回のタブレットは、たぶん内部的な接触不良で、昔のテレビのように本体を叩くと液晶の画面が乱れてしまいました。2年のいう比較的短いスパンの買い替えとなってしまいましたが、それでもタブレットは持ち運びをするため乱暴に扱っている点は否めず、個人的にはよく持った方だと思っています。

新タブレットを購入にあたり、色々機種を検討しました。その結果、やっぱりというべきか、このブログの趣旨通り、マウスコンピューター製の格安ウインドウズタブレットになってしまいまいた。本当は「surface3」あたりが長く使う場合は良いと思うのですが、嫁から「どうせまた2年程度で壊れるのだから」と言われ、価格的に「surface3」の半値以下の「MT-WN1001」になりました。

まず格安タブレットを購入するにあたり、一番怖いのは『初期不良』です。私はウインドウズタブレット自体、実は4台目だったりするのですが、そのうち2台は初期不良に当たりました。初期不良にあたると、返品するのが非常に大変で、しかもタブレットが使えない時期が出来てしまうので、こればかりは神様に祈るしかありません。

それでも、この機種の魅力は、何と言っても価格です。本体+キーボード付きで、定価自体4万円を下回る価格設定には驚きです。ノートPCに比べてCPUは非力とはいえ、ワード・エクセル・パワーポイントが使えるウインドウズが、どこでも持ち運べて使えるのは大きな魅力です。

初期不良品で無いことを願いながら、このタブレットの良い部分を紹介していきます。


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Category: タブレット紹介記事
Published on: Mon,  18 2016 19:00
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