作ってみたいキャラクター:木之本 桜

子供のころは、親の目を盗んで見ていました。
今回の主題は「NHK教育アニメって良いもの多かったですよね」です。

子供の頃といえば「NHK教育アニメ」でした。夕方に放送されていた10分アニメ「ポコニャン!」「忍たま乱太郎」を筆頭に、アニメ部分だけが好きだった「天才てれびくん」枠で放送されていた、実写とアニメの融合である「救命戦士ナノセイバー」は斬新で、今も記憶に残っています。そんな中、何気なくテレビをつけっぱなしにしていた時に出会ってしまったのが「カードキャプターさくら」でした。

原作が少女漫画だと知らずに、アニメから入ったため、原作漫画を見た時には、その絵柄の違いにびっくりしたものです。どちらが好みかといえば、当然アニメ版を挙げますね。絵柄の可愛らしさはもちろん、丹下桜さんボイスから生み出される「ほえー」や「はにゃーん」といった口癖は私の心を捉えて離しませんでした。何より毎回主人公の衣装が変わるという設定は、他の魔法少女作品では見たことがありません。変身すると衣装が変わるのは良いですが、毎回同じ衣装だと飽きてしまうので、プリキュアなんかも見習ってほしいところです。

中学生になった私は、必死に親の目を盗んではテレビを見ていました。思春期にもなって、少女漫画アニメを見ているのは、恥でしかありませんでした。親がいる時はチャンネルを変えることができないので、涙を呑んでいました。幸い再放送も多かったので、映画版も含めて比較的見ることが出来ました。

比較的有名なキャラクターではあるので、ドールも出ていることは知っています。フィギュアを多いので、再現しようと思えばできるのですが、思い出補正から来るのか、どれも「なんかこれじゃない」って感じを受けてしまいます。思い出の中の理想が美化させているのでしょうね。


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Category: 手書きイラスト
Published on: Tue,  12 2016 19:00
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