ドール恋愛記【01】私という人物

少し下ネタ要素が入りますが、お許し下さい。
今回の主題は「ちょっと変わった『性』春時代」です。

というわけで、またもや「ドール関係ないだろ!」という声が聞こえてきそうな企画です。まあ、ドール好きはいつでもドールに恋しているということで、一つ堪えて下さい。

私の人生において、恋愛経験は2回だけでした。妻がいる今、2回目は妻にあたるわけですが、1回目が私にとって強烈な経験でした。当時はそれなりに悩んだような気もしますが、今になってはブログのネタになるぐらいの、ほんのり甘酸っぱい笑い話となるわけです。やはり時間が過去を美化させるというのは本当で、熱さも喉元過ぎれば忘れるものです。エッセイというのは今考えていることを文字にするよりは、過去のことを文字にする方が適していると感じています。現在進行形のことを書くと、何かと現在にも影響してしまいますが、終わったことならば基本的には現在の人間関係に影響が出ないからです。

とにかく私は高校時代まで女性に縁のない人生でした。理由は自虐的になるので詳しく述べませんが、今もそうですが、顔に自信が無かったためです。運動神経なしの眼鏡ガリ勉タイプで、アニメや漫画好きのオタク文芸部といえば、3流学園アニメのモブキャラに必ず出てきそうな人物でした。進学校でもあったので、高校時代は全くと言っていいほど、女性とお付き合いする機会はありませんでした。二次元のエロゲばかりしていた私でしたが、それでもリアルの女性に興味が少しも無かったかといえば嘘になる、少しだけ変な思春期の男の子でした。

この「少しだけ変な思春期の男の子」を表現する一つの事柄があります。それは「大学生になるまで自慰行為を最後まで成し遂げたことが無かった」ということです。前述した通り、性に関する興味は人並みにあり、18禁の動画やエロゲを見て、性的興奮を覚えていました。しかしながら実際の方法を知らない私は、勃起した自分の陰茎を前にただ立ち尽くすだけでした。そのため夢精が頻発し、それをカバーするために、予めティッシュをパンツの中に入れて、オムツ代わりにしていたものです。

結局、自慰を最後まで行ったのは一人ぐらしを始めた大学生になってからでした。大学生まで自慰を最後まで出来なかったというのは、今思うと病気だったのかも知れませんが、親の目の届かない中、お風呂場で試行錯誤して、ついに自分の陰茎から白い液体が飛び出た時には、その余りの気持ちよさに鼓動が収まりませんでした。それを覚えた私は、あたかも猿のごとく自慰を行い続けたものでした。1日最大7回も自慰をしたことに対して、30歳になった今では信じられません。ただ二次元と実写の割合は8対2だったのは秘密です。

そんな中、大学生といえばサークルです。そこで初めての女性経験を味わうことになるのですが、今回はここまで。
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Category: オリジナルドール(アイペイント)
Published on: Wed,  23 2016 19:00
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2 Comments

鳴らない携帯  

No title

こんばんは。
青春の思い出、人それぞれありますね。

シモネですが、僕は普通な手段は、
やはり中学時代、シモネタが好きな友人が手振りで行っていたので知りましたw

2016/03/23 (Wed) 21:45 | REPLY |   

さつき  

Re: No title

コメントありがとうございます。
こちらのシリーズは全7話です。青春に性はつきものですね。

コメント文字が切れてしまった原因ですが、ワードがフィルターに引っ掛かったのかも知れません。こんな設定があるとは思いもしませんでしたので、オフにしました。申し訳ありませんでした。

うーん、ブログ本文の方がフィルターに引っ掛かりそうですね。

2016/03/23 (Wed) 22:45 | REPLY |   

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