アイペイント挫折

やっぱり紙に書くのと、立体物に書くのとは、全く違います。
今回発生した費用は0円です。

前回と異なり、イメージを紙に書いてから、本体へ下書きをしてみたわけですが、不甲斐なさに挫折してしまいました。紙の上でも上手く書くことができないのに、ヘッドという立体物に描くなんて言うまでもありません。あと、前回は「アゾン製ヘッド」だったのですが、今回使用したのは「オビツ製ヘッド」です。結論から言うと、価格は高いですが「アゾン製ヘッド」の方が扱いやすかったです。前回は鉛筆の跡を比較的綺麗に消すことができたのですが、今回のヘッドは失敗した後を綺麗に消すことが困難でした。一回の下書きで上手く書くことは事実上不可能なので、やっぱり綺麗に消すことができるヘッド下地の方が良いです。ただヘッドの大きさや形もあるので、このあたりは好みなのかも知れません。植毛済みヘッドのため、髪はサランラップで巻いて、邪魔にならないように工夫をしています。こうすることによって、植毛済みヘッドでも汚すことなくアイペイントを行うことができます。

それにしても下書きの絵と実際ヘッドに書いた絵の差が大きすぎますね。似ているところといえば、目が結構大きめであるところぐらいです。今の段階でも線が太いのに、実際のアイペイントではどうなってしまうのか。うーん悪い予感しかしませんね。未来の自分がアイペイントを途中で放棄しないかが心配です。

ちなみに写真にある備品は、今回下書きに使った道具一式となります。消しゴムでは、なかなか汚れが落ちなかったので、今回は薄め液を沢山使うことになりましたね。


関連記事
スポンサーサイト
Category: オリジナルドール(アイペイント)
Published on: Thu,  10 2016 19:03
  • Comment: 2
  • Trackback: 0

2 Comments

もちゃ郎  

No title

おはようございます!

シャーペンで描かれていたのですかΣ(;´д`)
ヘッドの材質の関係か黒鉛はなかなか落ちないですよ(;つД`)
下書きをする場合水に溶ける水彩色鉛筆がいいですよ。
一本単品売りのだとそこまで高額ではないですからね。
水彩色鉛筆だと水を含ませた綿棒でささっと消せますぞう!
それと下描き前に一度つや消し吹いてあげるといいですぞ~
ヘッドの保護も出来ますし水彩色鉛筆も乗せ易くなります!
下地用のつや消しはべた~と吹くのではなく、さ~っと軽く、です!
と、先輩の受け売りなんですけどねw
私も下書きするの超の付くほど下手くそでして(^^;
でも保護用につや消し吹くのはメイク前必ずやっていますよ。

諦めずに頑張って下さい!応援しております!

2016/03/11 (Fri) 05:52 | REPLY |   

さつき  

Re: No title

長文のコメント、誠にありがとうございます。

水性鉛筆なるものがあるのですね。私の人生では一度も使ったことがありません。今度探してみます。情報ありがとう御座います。艶消しも特に行っていなかったので、次回から反映させて頂きます。フィギュアヘッドばかり使っていたので、「メイクをする」という意識すら無かったりします。うーん、やっぱり奥が深いですね。

次の記事になるのですが、結果として満足できるものには仕上がらず、今もなお、そのまま部屋に転がっていたりします。ヘアカットもまだなので、もう少し再び付き合ってみようと思います。

2016/03/11 (Fri) 07:04 | REPLY |   

Post a comment