改造前フィギュア紹介:フェイト・テスタロッサ

恒例の改造前フィギュア写真ですね。
今回発生した費用は780円です。

「魔法少女まどか・マギカ」でいうところの、「まどか」に対する「ほむら」的な立ち位置のキャラクターですね。個人的には同じ作品に絞るよりも、色々な作品のキャラクターをドール化していきたい思いがあるのですが、一体だけだと寂しくなってしまうので、ついつい親心で揃えてしまいました。

フィギュア的には一番クジの当たり賞からの出展となります。前回の「なのは」同様、最盛期には高額だったかも知れませんが、今は安価に手に入ります。プライズフィギュアではないので、完成度も同じく高いです。ヘッドの大きさも27cmボディにピッタリです。勿論、武器やマントなども取り外し可能なので非常に満足感が高い一品となっています。入手金額を思うと、やはり「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす」という平家物語の冒頭文を思い出してしまいます。

人によって物の価値というのは変わります。さらに時間によっても変わります。需要と供給の原理から逃げることは難しく、商品の「本当の価値」を知ることは困難です。あたかも「1円玉は1円では製造できない」という事例に似ています。どれだけお金をかけたものでも、結局の価値は本人しか分からないし、他の人から見ればゴミ当然だったりします。だからこそ私は「お宝倉庫」などの中古ショップに出向くのです。そこには他の人から見たら不要なものかも知れませんが、自分にとっては使えるものなのかも知れないからです。

ただし中古ショップもデメリットはあります。新品ではないがゆえに、多少の汚れや破損がある場合があります。またプレミア品の場合は中古の方が高額になることも多いです。自分にとって、それがどれだけ役に立つかを考えならが、正しい買い物をしましょう。その指針として「娯楽における適正料金は映画館」であることを心掛けています。仮に1,000円のフィギュアであれば1時間それだけを見て楽しめる必要があります。ドールへの改造をすると、改造時間及び着せ替え時間、さらに撮影からブログアップまで1時間以上は楽しめるので適正価格だと認識しています。

ただし、このフィギュアのためにオビツドール27cm(1,890円)とハンドパーツ一式(560円)を別途購入したのは秘密です。「なのは」と同時に飾りたいというのが、親心ではありませんか?


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Category: 魔法少女リリカルなのは
Published on: Mon,  07 2016 19:05
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