低価格でドールを楽しむ

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動くドールを撮影しよう

2020/10/07
未分類 2
平面だけは飽きてしまう。
今回お主題は「奥行を意識したい」です。

ドール撮影で陥るのが、証明写真のように、どうしても平面的に構図をとってしまうことです。最初のうちは、ある程度の工夫で多様性が出るのですが、どうしても頭打ちになってしまいます。それなら奥行を使ってみたいものです。ただ奥行を使うのはライティング側も難しくなります。顔にライトが当たらなかったり、映したい箇所が見えなかったりと。それでもドールよりも全面に何かを配置することは、それだけで世界に躍動感が出てくれます。

皆さまもナニかを全面に出してみましょうね。


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Comments 2

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sbs.mikasa

初めまして。

初めまして。いつも楽しく拝見しています。
ドール写真の撮り方とか、いろいろ参考にさせていただいております。
今度、当方でもFC2でブログ始めました。お時間のある時にでも遊びにいらしてください。
http://mikasa.fc2.net/
よろしくお願い申し上げます。

2020/10/08 (Thu) 01:27
さつき

さつき

Re: 初めまして。

コメントありがとうございます。
シームレスボディは羨ましいですね。1/6サイズ時は常にオビツを使っていましたから、どうしても関節部分や可動部分が見えてしまいますから。
最初の頃は、何か役に立つ情報を発信するようにしたいと思っていましたが、今は気のままに写真ばかり垂れ流している感じですが、よろしければお付き合い下さいね。

2020/10/08 (Thu) 06:27
さつき
Admin: さつき
兵庫県三木市出身男性。高校までは地元で育ち、18歳で京都へ上京する。立命館大学では哲学を専攻し見聞を広めた。中学生から始めた小説創作は、大学の文芸サークル卒業するまで続く。22歳で愛知県名古屋市の業務用厨房機器メーカー営業職に採用され、学校給食センターや病院などに販売及び納入した。28歳で結婚し、翌年に転職。現在は愛知県武豊町から食品メーカー物流部事務職として会社へ通勤している。32歳で一子を授かり、ドールと子育ての両立を目指す。趣味はアニメ鑑賞と銭湯巡り。
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