オビ球の活用方法:初音ミク

実は私が購入したわけではないのです。
今回発生した費用は800円です。

というわけで、ネタばらし。嫁がリサイクルショップで働いているのですが、買取りした製品が、検品した結果不具合があり、接着剤で修理しようとしたが出来なかったので、自腹で購入してきたとのことでした。大量に持ってこられた場合、中身を一つ一つ検品出来ないので、最初から折れていたことに気がつかなかったようです。

折れていたのはツインテールの可動部分で、芯棒が折れてしまっていました。こうなると接着材程度では、すぐに取れてしまいます。そんな時に役立つのが「オビ球」です。普段あまり使い道がないですが、可動部分の補修に使うと便利です。接着された部分を除去し、芯棒が埋まってしまった部分をドリルで新しく穴をあける。その後、適切な大きさのオビ球を使って取り付けることが出来ます。上手く使うことができれば、固定フィギュアを可動式にすることも出来ますね。あとは色を付けることが出来れば、そんなに目立たないと思います。

パーツ欠損のフィギュアもアイディア次第で良くすることも出来ます。お試しあれ。

≪使用素材≫
ねんどろいど 初音ミク2.0(一部破損) 800円

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Category: 初音ミク(その他)
Published on: Tue,  16 2016 19:05
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