低価格でドールを楽しむ

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撮影し続けることで、ドールに生命が宿る説。

2020/04/09
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もちろん、ただの妄想なのは言うまでもありません、が。
今回の主題は「世界は見えるようにしか見えない」です。

撮影し続けることで、本来無機物であるドールが生命を宿ることがあります。生命と言っても、そんなに大袈裟なものではなく、単純に撮影し続けると、良い表情をしてくれている感じがするわけです。これはドールが自主的に変化していると言っても過言ではありません。そもそも世界というのは見えるようにしか見えないのです。表象哲学と言って、自分の外に物質があるから見えるのではなく、自分が見るからこそ物質がある。箱の中の猫は死んでいるか、生きているか、開けてみるまで事象は決定していない。

言葉遊びではある側面も否定は出来ませんが、それでも「そんな考え方もある」という広い視野を持ちたいものですね。


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Comments 2

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まめ

人間っぽくリアルを意識して撮ってるとだんだん写真の中に写ってる
ドールが生きれるように見えてきます^_^
あと長くドールに触れて妄想力も育ってきたのもありますねw
オーナーの想像力が豊かだとドールの表情も豊かになります。
逆にそれが無く、ただお金をつぎ込むコレクターみたいな人の
ドールはホコリの被った置物になってる事が多いですね。

2020/04/12 (Sun) 09:48
さつき

さつき

Re: タイトルなし

動かし過ぎて、内部フレームを刷新していますからね。
単に飾るだけではなく、触れ合うことで、ドールとしての価値があるのだと思います。
ガシガシ動かして、ガシガシ触って、汚れていく。
それでも単に美しいだけだと、もっと違うものでも良いわけです。
しっかり触れ合って、隅々まで堪能したいものですね。

2020/04/12 (Sun) 23:13
さつき
Admin: さつき
兵庫県三木市出身男性。高校までは地元で育ち、18歳で京都へ上京する。立命館大学では哲学を専攻し見聞を広めた。中学生から始めた小説創作は、大学の文芸サークル卒業するまで続く。22歳で愛知県名古屋市の業務用厨房機器メーカー営業職に採用され、学校給食センターや病院などに販売及び納入した。28歳で結婚し、翌年に転職。現在は愛知県武豊町から食品メーカー物流部事務職として会社へ通勤している。32歳で一子を授かり、ドールと子育ての両立を目指す。趣味はアニメ鑑賞と銭湯巡り。
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