低価格でドールを楽しむ

Welcome to my blog!

やっぱり捨てきれない可動域の問題。

2020/03/18
1/3ドール 1
新しいドールのお迎えで、重要なのは可動域です。
今回の主題は「ただ立たせるだけでは満足できない」です。

ボークス製のドールで不安なのが可動域です。昔のものに比べれば、大分良くなったというのは、なんとなく感じてはいるのですが、それでも、まだまだ可動域を増やすためのディーラー様が活躍中であることを鑑みると、やはり満足できないものではないのかという不安があります。なぜ可動域を求めるのか。それは写真の可能性を広げるためです。単に立ちポーズだけであれば、実はそんなに可動域は不要です。イベントでの祭壇に飾ることが目的なら、可動域は不要と言わざる得ないです。

しかし、今回の絵のような動きを見せるには、やはり可動域は必要不可欠なのです。人間と同様に撮影していきたいなら、やはり人間と同様のポージングをしたいわけです。人間であれば簡単なポージングなのですが、ドールにとっては、腰や足が上がることは、やはり映像としては必要なのです。

可動域があるからこそ、1体のドールで、2年以上も撮影出来ている秘訣でもありますからね。


ss-IMG_0010_202003182253486ac.jpg
ss-IMG_0015_20200318225348827.jpg
ss-IMG_0003_1_20200318225347c39.jpg
関連記事
スポンサーサイト



Comments 1

There are no comments yet.

えとえと

やっぱりオビツの可動域は最高ですねぇ!

2020/03/18 (Wed) 23:16
さつき
Admin: さつき
兵庫県三木市出身男性。高校までは地元で育ち、18歳で京都へ上京する。立命館大学では哲学を専攻し見聞を広めた。中学生から始めた小説創作は、大学の文芸サークル卒業するまで続く。22歳で愛知県名古屋市の業務用厨房機器メーカー営業職に採用され、学校給食センターや病院などに販売及び納入した。28歳で結婚し、翌年に転職。現在は愛知県武豊町から食品メーカー物流部事務職として会社へ通勤している。32歳で一子を授かり、ドールと子育ての両立を目指す。趣味はアニメ鑑賞と銭湯巡り。
1/3ドール