ドール改造記【03】:ヘッド穴あけ

というわけで、もう改造のハイライトですね。
今回の主題は「使用するボディによって、穴の大きさを決めましょう」です。

オビツボディにヘッドを活用するためには、ヘッドに穴をあける必要があります。ここで気をつけることは、ヘッドに傷をつけないことはもちろん、使用するボディによって首の太さが違うため、穴の大きさを変える必要があります。当然ならが、小さい穴は広げることができますが、大きい穴を小さくはできないので注意が必要です。

今回ドリルで穴をあけたサイズは下記の通りです。
・オビツボディ11cm:7,5mm
・オビツボディ21cm:8,0mm

穴のあけ方の基本は小さい穴から大きい穴へ広げていくことです。面倒でもいきなり目的の穴の大きさをあけるのではなく、0.5mmピッチで少しづつ大きくしていきます。目的のサイズに近づいたらボディに取り付けて、バランスを見てください。本来の取り付け部分だけだと、首長になってしまうので、首の根っこ部分に取り付けています。なので本来の取り付け部分がヘッドと干渉してしまう場合は、取り付け部品を外してしまっても良いです。あとはバリをヤスリで処理、削りカスを水洗いで落とし、タオルや綿棒で水気を拭き取れば完成です。

フィギュアそのものを変える魔改造に比べて、かなり簡単にできます。首外しから穴あけまで、慣れてくると30分程度で完成させることができます。とりあえずドリルを使うので、十分に気をつけて作業を行って下さい。


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Category: ハナヤマタ
Published on: Mon,  01 2016 19:11
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