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ドール改造記【02】:ヘッド外し

2016/01/31
ハナヤマタ 0
改造するフィギュアを決めたら、いよいよ改造です。
今回の主題は「ヘッド外しは道具を使うな」です。

最初の頃は、ヘッドを外す場合にノコギリで切ったり、ドリルで穴をあけたりしていました。しかし道具を使っての切り離しは、ヘッドに傷をつけてしまうことが多かったです。確かにショートカットなど首が切りやすいフィギュアだと良いのですが、ロングヘアや揉み上げがあるフィギュアだと、ノコギリが入らなかったり、ドリルで首に穴をあけようとしたら、勢いあまって後ろ髪を傷つけてしまうことが多発しました。

その反省を踏まえて得た教訓が「ヘッド外しは道具を使うな」です。人型フィギュアにとって、首の部分が最も細く弱い箇所となります。なのでヘッドとボディを手で持ち、色々な方向に捻るように力を加えると、案外簡単に外すことができます。外した部分の切り口に関しては、最終的に穴をあけるため、この段階では汚くでもOKです。ヘッドに傷をつけないように気を付けましょう。もちろん「きゅんキャラ」等の元からヘッドが外れるタイプは、そのまま使用することができます。

ヘッドを取り外したあとは、基本的に元には戻せないです。しかし写真のように元のフィギュアのまま、首を回転させることが可能になるので、違った角度の目線でフィギュアの写真を撮ることができます。お別れになる前にいろいろな角度から鑑賞しておきましょう。

【注】フィギュアとはいえ、ヒトに模した人形の首を取る行為になりますので、節度を持った人が行うようにしましょう。


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さつき
Admin: さつき
兵庫県三木市出身男性。高校までは地元で育ち、18歳で京都へ上京する。立命館大学では哲学を専攻し見聞を広めた。中学生から始めた小説創作は、大学の文芸サークル卒業するまで続く。22歳で愛知県名古屋市の業務用厨房機器メーカー営業職に採用され、学校給食センターや病院などに販売及び納入した。28歳で結婚し、翌年に転職。現在は愛知県武豊町から食品メーカー物流部事務職として会社へ通勤している。32歳で一子を授かり、ドールと子育ての両立を目指す。趣味はアニメ鑑賞と銭湯巡り。
ハナヤマタ