拡大写真は、ぜひボカシを入れよう。

  28, 2020 06:47
ボカシは疑似的な焦点感を出してくれます。
今回の主題は「そのドッキリ感は、ボカシから」です。

写真とは常に虚構を映すものです。本当に真実だけを映すものなら、撮影テクニックなどは生まれません。いかに撮影者の意図した絵を作り出すかによります。特にボカシを入れる理由としては、そのスケール感を出すためです。本来人に比べて小さいドールであるがゆえに、人の目で見ると、焦点は全てに合ってしまい、大きさが出ないのです。遠近感のある大きなものを見る場合は、本来どこかがはっきり見えていて、どこかがボケているわけです。この焦点という遠近感を意図的に作り出すために、ボカシが必要なのです。

どんな写真が良いかは撮影者が決めるものです。だからこそ、色々な撮影方法が出来ることが必要なのです。


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