低価格でドールを楽しむ

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アイドール大阪へ行ってきました。

2020/01/20
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自分の特長は、他人と比較して初めて分かるもの。
今回の主題は「主流はやはりボークス」です。

イベントの卓参加をするようになってからは、多くのドールを見ることが出来るようになりました。その中では、やはりボークス製品が大半であることが分かります。そもそも服のサイズ自体がDDやMDDと表記されている中、オビツやアゾン製の肩身の狭さを感じてしまいます。逆に言えば、オビツやアゾン製は、それだけで独自性が高いとも言えます。

私にとってはボークス製というのは高嶺の花でした。確かにドールを見ることは出来ても、触る事は出来ませんでした。そのためボークス製はてっきり外皮は柔らかいものなのだと思い込んでいました。その理由はボークス製は色移りがしやすいという先入観からです。柔らかい方が色が早く移るのかなと考えていました。しかし実際には硬質ソフビでした。また膝や肘の関節が綺麗ではあるものの、正座が出来ないことも分かりました。

反対に可動域を求めて、フレームやら外皮を交換していった結果、その可動域だけで驚かれることが分かりました。またクロックアイも珍しく、まず最初に見られる箇所となります。等身自体は高いものの、顔が小顔なので、DDやMDDとのスケール差も目立つ所です。当然ですが可動指も珍しいところではあります。最後にMDDが主流の中、お姉さん的な部分だけでも、結構他との差があったりします。

自分のドールの特長は、他の子と比べて初めて分かるものです。そういう比較が出来る点もイベントの利点ではありますね。


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さつき
Admin: さつき
兵庫県三木市出身男性。高校までは地元で育ち、18歳で京都へ上京する。立命館大学では哲学を専攻し見聞を広めた。中学生から始めた小説創作は、大学の文芸サークル卒業するまで続く。22歳で愛知県名古屋市の業務用厨房機器メーカー営業職に採用され、学校給食センターや病院などに販売及び納入した。28歳で結婚し、翌年に転職。現在は愛知県武豊町から食品メーカー物流部事務職として会社へ通勤している。32歳で一子を授かり、ドールと子育ての両立を目指す。趣味はアニメ鑑賞と銭湯巡り。
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