改造前フィギュア:フェイト・テスタロッサ

ちょっと真面目に撮影してみました。
今回発生した費用は100円です。

一眼レフの撮影設定のHPを見て、そのまま活用してみました。

撮影モード:絞り優先  F値:F4  ISO感度:AOTO
ホワイトバランス:AUTO  AFモード:シングルAF
ライティング:上方斜め45度から2灯+被写体正面からの1灯+レフ板1枚

正直好みによると思うのですが、難しいのが「露出加減」と「ぼかし」ですね。カメラで見ると明るいのですが、PCに取り込むと少し画面が暗かったかなと思っています。ぼかしに関しては、被写体が小さい場合は全体にピントを合わせた方が良いのかもしれません。あと、最初に撮影したときはライトの光がプリントアイに反射してしまったので、取り直しはしています。

個人的には小さいフィギュアの方が撮影しやすいと感じます。立ち姿のドールは1/6スケールでもなかなか難しいです。ただ、どちらも言えることは背景がシンプルだと、少しのライティングの違いだけで、かなり印象が異なる仕上がりになりますね。

使用素材
きゅんキャラ フェイト・テスタロッサ 100円


関連記事
スポンサーサイト
Category: 魔法少女リリカルなのは
Published on: Mon,  25 2016 19:17
  • Comment: 2
  • Trackback: 0

2 Comments

ジョン・ディー  

No title

室内の物撮りですから、「三脚使ってじっくり撮る」と割り切れば
ISO100
被写体深度(ピント範囲)をF値で調整
帳尻をシャッター速度で合わせる
が良い感じですかね……

WBは照明が均一で決まっているなら固定してしまったほうが安定するかもですね

目への光の映りこみ……たまに妥協してしまう自分ががが(笑)

2016/01/25 (Mon) 21:09 | REPLY |   

さつき  

Re: No title

コメントありがとう御座います。

撮影すればするほど、難しさを感じています。
そもそも自分の中に理想の写真像が無いので、いつも手探りですね。

確かに三脚で撮影する場合はISOを下げた方が良いですね。ただ三脚を使わずに横着してしまうことも多いかな。
毎日更新する中で、時間との兼ね合いですね。

目への光の映り込みは、やっぱりよくありますよね。
フレキシブルライトで光源の角度を調節して対応しています。

色々試してみたいと思います。アドバイスありがとうございます。

2016/01/26 (Tue) 00:24 | REPLY |   

Post a comment