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君は、この変態についてこれるか?

2019/07/15
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可能性は自分の中にある。
今回の主題は「自分本位であれ」です。

一年以上同じ子を撮影し続けてくると、さすがにネタも尽きてきます。そうなると、どうなるか。撮影から離れてしまうわけです。それは趣味の終焉を知らせてくるわけです。「かわいい」「かっこいい」というポジティブな絵は、実のところ承認欲求とも繋がっている部分があります。「いいね」を貰いたいがゆえに撮影をする。そうすると、いつか自分の内側からの欲求が消えていってしまいます。そもそも「自分が楽しいから」「自分が良いと思うから」というのが始まりであって、承認されたいから始めたわけではないのです。

なら、「いいね」の数を気にすることなく、自分の心の声を聴いて、素直に実行する。自分自身とファインダー越しに見つめあうわけです。そこに自分の心の姿が映し出されているはずです。写真は自分以外を映し出すものですが、自分自身の視点でもあるわけです。

たまには体裁を気にすることなく、偽りなく自分の心の声を聴いてみましょうね。


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さつき
Admin: さつき
兵庫県三木市出身男性。高校までは地元で育ち、18歳で京都へ上京する。立命館大学では哲学を専攻し見聞を広めた。中学生から始めた小説創作は、大学の文芸サークル卒業するまで続く。22歳で愛知県名古屋市の業務用厨房機器メーカー営業職に採用され、学校給食センターや病院などに販売及び納入した。28歳で結婚し、翌年に転職。現在は愛知県武豊町から食品メーカー物流部事務職として会社へ通勤している。32歳で一子を授かり、ドールと子育ての両立を目指す。趣味はアニメ鑑賞と銭湯巡り。
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