ライティング管理で気を付けている三つのこと。

  22, 2019 06:47
ライティング管理は絵を作るうえで重要な要素です。
今回の主題は「要するに好み」です。

ライティング管理で気を付けているのは、下記の通りです。
①瞳に光を入れて、顔に影を作らないようにする。
②暗すぎず、明るすぎず。
③あとは好み。

ドールの顔を入れるからには、やはり瞳には光を入れるようにしています。必然的に顔の影も取れるはずです。ライティング管理が
されていないと、どうしても髪の毛によって影が出来てしまい、顔が暗くなっている感じの絵になってしまいます。とりあえず瞳に光を入れる必要があります。

次に明暗の調整です。光が強すぎると白飛びしますから、カメラ側で暗さの調整をします。それでも厳しいようならPC側で加工しています。その時でも、とりあえず顔部分だけは明るくすることがほとんどです。

後は好みです。光を正面だけではなく、左右から回したり、適当にフレキシブルライトを配置していくことで、表情が変わります。ストロボ撮影とは違って、リアルタイムで絵を確認できますから、案外容易に調整することが出来ます。光を入れるだけではなく、影をあえて作ることで立体感が出ます。

ただ、小手先の技術よりも、自分の好みを磨き上げる方が良いかも知れません。所詮は自分の好みがあってこその技術ですから、作りたい絵がないと撮影自体のモチベーションが出てきませんからね。


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