低価格でドールを楽しむ

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構図で出来が決まるドール写真。

2019/01/26
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撮影のポイントは、全体像を映さないです。
今回の主題は「映したいものを強調しよう」です。

ドール写真で気を付けていることは、証明写真にならないことです。ポーズや構図を工夫していないと、どうしても証明写真っぽくなってしまいます。それはそれで可愛いのですが、撮影を楽しむには不十分です。そこでどうするかというと、思い切ってズームして、自分の見せたいものだけを中心に撮影することをしています。

本来ドールの全体像が入るように撮影したくなります。しかしダイナミックな構図を得るには、捨てなければいけない部分も出てくるのです。逆に全身像を捨てることで、見せたいものを強調することが出来ます。太股を見せるなら、足が全部入らなくても良いのです。顔が少し隠れていても良いのです。見せないことで想像の幅が出ることもありますし、それだけ情報が絞られれば、見せたいものが、より明確に見えてくるものです。

まずは全身を撮影しなければならないという概念を捨てることが一歩ではないでしょうか。


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さつき
Admin: さつき
兵庫県三木市出身男性。高校までは地元で育ち、18歳で京都へ上京する。立命館大学では哲学を専攻し見聞を広めた。中学生から始めた小説創作は、大学の文芸サークル卒業するまで続く。22歳で愛知県名古屋市の業務用厨房機器メーカー営業職に採用され、学校給食センターや病院などに販売及び納入した。28歳で結婚し、翌年に転職。現在は愛知県武豊町から食品メーカー物流部事務職として会社へ通勤している。32歳で一子を授かり、ドールと子育ての両立を目指す。趣味はアニメ鑑賞と銭湯巡り。
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