綺麗な写真は、綺麗な光から。

  16, 2018 17:54
撮影ブース用のライトを統一しました。
今回の主題は「基本的には光は多ければ多いほど良い」です。

撮影ブースを整理して、今まで3種類のライトがあったのですが、2種類まで統一しました。一つは後方の背景布用のクリップライトで2個。もう一つはドール用のフレキシブルライトで4個。合計6個のライトを活用して撮影しています。

写真は光を捉えるものです。ライトの向きなどで影を作ることで、様々な表情を出すことが出来ます。特にフレキシブルライトは簡単に光を調整できるのでオススメです。明るさはカメラ側で絞ったり、PC加工でカバーしています。しかし影の付き方やアイのハイライトの入り方は、なかなか後での加工は面倒になってきますので、撮影段階で調整するわけです。

光は多ければ多いほど、基本的には良いと思います。多すぎる光は絞れば良いですが、光を生み出すことは困難です。カメラ側の露出設定でも可能ですが、シャッタースピードを遅くしてしまうと、どうしてもノイズや手振れの原因になります。

撮影環境を変えた方が、カメラにお金を費やすよりも効果が出やすいですね。


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