低価格でドールを楽しむ

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綺麗な写真は、綺麗な光から。

2018/12/16
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撮影ブース用のライトを統一しました。
今回の主題は「基本的には光は多ければ多いほど良い」です。

撮影ブースを整理して、今まで3種類のライトがあったのですが、2種類まで統一しました。一つは後方の背景布用のクリップライトで2個。もう一つはドール用のフレキシブルライトで4個。合計6個のライトを活用して撮影しています。

写真は光を捉えるものです。ライトの向きなどで影を作ることで、様々な表情を出すことが出来ます。特にフレキシブルライトは簡単に光を調整できるのでオススメです。明るさはカメラ側で絞ったり、PC加工でカバーしています。しかし影の付き方やアイのハイライトの入り方は、なかなか後での加工は面倒になってきますので、撮影段階で調整するわけです。

光は多ければ多いほど、基本的には良いと思います。多すぎる光は絞れば良いですが、光を生み出すことは困難です。カメラ側の露出設定でも可能ですが、シャッタースピードを遅くしてしまうと、どうしてもノイズや手振れの原因になります。

撮影環境を変えた方が、カメラにお金を費やすよりも効果が出やすいですね。


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さつき
Admin: さつき
兵庫県三木市出身男性。高校までは地元で育ち、18歳で京都へ上京する。立命館大学では哲学を専攻し見聞を広めた。中学生から始めた小説創作は、大学の文芸サークル卒業するまで続く。22歳で愛知県名古屋市の業務用厨房機器メーカー営業職に採用され、学校給食センターや病院などに販売及び納入した。28歳で結婚し、翌年に転職。現在は愛知県武豊町から食品メーカー物流部事務職として会社へ通勤している。32歳で一子を授かり、ドールと子育ての両立を目指す。趣味はアニメ鑑賞と銭湯巡り。
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