趣味における対費用効果は映画館

今回はお金の話を一つ。
このサイトの趣旨である「低価格でドールを楽しむ」という点において、
「一体どこまでが低価格なのか」という疑問が出ます。

お金の基準はもちろん人それぞれ。
フィギュアやドールに対して、一万円を費やすことに対して、
安いと思うのか、高いと思うのか。
当然、どれだけ思い入れがあるのかによって変化することです。
出来映えの良いものであれば、人によっては安いと感じるでしょう。
逆にどんなに良いものでも、興味が無ければ、一円でも高いと感じるでしょう。

そこで私が思うことは「時間は金なり」ということです。
月並みな意見ではありますが、サラリーマンである私は、語弊を恐れずに言うと、
労働時間を会社に売ることによってお金を得ます。そしてお金を払うことによって、
休日を趣味で楽しむ時間を得ることが出来ます。

私は「手取り計算で会社からお一時間千円を貰っている」と考えています。
アルバイトで高額なところであれば、時給千円設定もあると思います。
勿論全てのお金を趣味に回すことは勿論できません。衣食住や諸費用が必要だからです。
それでも自分か稼ぐことの出来る金額より多い遊びは贅沢だと思います。
そう考えると休日に回すことのできる、お金は「1時間千円が適正」となるのです。

では「1時間千円」の娯楽とは何か?
それが映画館です。映画館は約二時間上映で二千円ほどが多いと思います。
映画館ではある程度の満足感を私にもたらせてくれるからです。
スーパー銭湯は千円で1時間以上滞在するため安いと感じます。
キャバクラは1時間で1万円前後するため高いと感じます。

つまり冒頭に述べた問いに関して、1万円のフィギュアは高いかどうかは、
10時間以上楽しむことが出来るのかという点での判断となります。
では果たして、フィギュアを10時間以上楽しんで眺めていることが出来るでしょうか。
私は上記問いに関して、方法によっては可能であると考えています。
それは「フィギュアではなくドール」と記載している点です。

詳細に関しては後日ということで、今回はここまで。

*こっそり改造写真を載せておきます。ブログ最初の記事を読んでくれて、ありがとうございます。

P9260029.jpg

関連記事
スポンサーサイト
Category: ラブライブ!
Published on: Fri,  25 2015 07:15
  • Comment: 0
  • Trackback: closed

0 Comments

Post a comment