変わらないものと、変わってしまったもの。

10年来の同級生と大阪で同窓会をしてきました。今回の主題は「その実、変わってしまったのは私自身だった」です。大学を卒業したのが22歳の頃。偶然によって、たまたま同じ哲学ゼミで出会った男5人は、その姿を変えずに32歳の今、再開することが出来ました。あるものはテレビ局の営業を、あるものは銀行マンを、あるものは起業したこともある人が集まりました。驚いたことに、5人とも結婚をしており、私を含めて3名は2ヶ月違いで...