たまにはフィギュアを鑑賞しましょう

うーん、ゲームを買っても積んでしまう今日この頃。今回の主題は「ゲームは単純なものほど長続きする」です。最近フルプライスで買ったソフトにも関わらず、2時間ほどプレイして積んでしまっています。レビューなんかは凄く良いのですが、私には微妙に合わないのです。その原因が、結構操作が複雑なのです。慣れれば楽しいのでしょうが、なかなか自由に動かせないと、その面白さを分かる前に挫折してしまいます。年齢を重ねると新...

散髪は苦手

31年間生きた今なお散髪が苦手です。今回の主題は「『適当に短くして下さい』ぐらいしか言ったことがありません」です。今日散髪に行ってきました。私の場合、髪の毛が少ないことも相まって、髪が邪魔になってきたら散髪に行くような感じです。なので4ヶ月に一度ぐらいしか行きません。行く散髪屋も特に決まっていません。近場の格安へ行くようにしています。散髪は苦手です。一時間ほどずっと動かないようにしなければいけませ...

即売会に行ってみたいけど、名古屋は少ない件について

大阪でドール備品即売会があったようですが、さすがに遠征する気力まではありませんでした。今回の主題は「交通費をかけて行っても購入しないのが私の気質」です。ウインドショッピングばかりしている私にとっては、「交通費をかけて行っても何も購入せずに帰る」という悪癖があります。特別欲しいものがないのに、ブラブラするだけというのも楽しいものの、やはり遠征までして何も入手しないというのは微妙に感じてしまうわけです...

始まりの低価格

この衣装がなければ低価格とは書かなかったかも知れません。今回の主題は「今なお君臨しているエリーちゃん服」です。近年、高価格なドール服も増えていく中、色あせない存在感のあるドール服、それが「エリーちゃん服」です。100均の女王の持つドール服には本当にお世話になっています。そのまま使っても良いですし、ドレス服に関してはグルーガンで飾り布を施して、「30歳おっさんによるドール服制作」の機会を与えてくれまし...

始まりのドレス

今思えば、プーリップに合っていなければ、ドールを続けていたか分からなかったかも知れません。今回の主題は「あなたの初めてのドール服は何ですか?」です。一年以上もドールを撮影している私ですが、今だに「完成品」というものを購入したことがありません。ドール趣味へのよくある入り方は、アゾンなどの「完成品」から入ると思うのですが、その1万オーバーの金額を簡単に出せるほど私の財布は柔らかくありません。ボディやヘ...

結構難しいドレス撮影

衣装が完成されていると、撮影の幅が逆に狭まります。今回の主題は「それでも飽きはやってくる」です。どんなに素晴らしいドレスでも、やっぱり変化のないところでは飽きが来てしまいます。完成度が高いと、逆に大胆なポージングが取りにくい感じがします。美しい景色は誰が撮影しても同じようになってしまうのに似ているのかも知れません。こういう場合は、やっぱり違うドールを撮影するに限ります。いったん別の撮影をすることで...

プーリップ製ドール服は出来が良い説

出典元が分かりました。今回の主題は「ドール服は第六感で購入しよう」です。色々と購入した高額ドール服を調べてみたところ、使用していなかった帽子部分に「Byul」の文字がありました。気になって調べてみたところ、ついに出典が判明しました。やはり大きいヘッドが特徴的なプーリップ関連でした。正確な値段は分かりませんが、ドール本体込みで1万円程度のようです。アウトレットで購入している関係上、実は全体像が分からない...

受動的な趣味より、能動的な趣味を持とう。

ドール以上に難しく、奥深いカメラの世界。今回の主題は「そのフレームの中で世界を表現せよ」です。趣味は大きく分けて二種類に分別することが出来ます。それは『受動的な趣味』と『能動的的な趣味』です。前者は好きなことを消費する趣味のことです。私で言えば、映画鑑賞やアニメ鑑賞、テレビゲームや銭湯巡りなんかが当たります。自分以外の他者によって作られたエンターテイメントを消費して楽しむのです。人を楽しくさせるた...

高額ドール服の特徴≪多段成型≫

それは圧倒的な存在感を醸し出す理由。今回の主題は「そのフリルの多さは圧倒的だ」です。写真からもわかるように、このドール服は多段成型で作られています。上半身こそ布を継ぎ合わせた1枚成型であるものの、スカート部分は大きく2枚に分かれています。さらにフリル部分の装飾は下部分だけで5種類も装飾が施されています。上部分のギャザーはとんでもなく細かく刻まれています。さすがに裏面は糸屑などありますが、それでもし...

5,900円のドール服の実力

刮目せよ、お金の力を!今回の主題は「この服の適正価格はいくらだと思いますか?」です。というわけで、まずは全身像にて紹介です。付属品に大きいヘッドドレスが付属していたことから、プーリップ用であると推測されます。そのため若干腕の袖が足らない気もしますが、ドレスの丈から考えて、今回は27cmオビツボディで対応しました。プーリップ用は25cmオビツボディに合うことが多いです。メーカー違いの服を活用するときには、何...