TVゲームと現実との関係

人は何のためにTVゲームをするのか。今回の主題は「人は多様な世界を望むもの」です。よくゲームは一日一時間と言われます。理由はゲームにハマり、現実での生活に支障をきたすためだと思います。私も子供の頃は、かなりゲームをした方でした。大人になると、その忙しさからプレイ時間こそ減りましたが、31になった今でもゲームを嗜みます。そもそもどうしてゲームをするのか。勿論面白いというのもあります。それ以上に、私は「...

Windowsのアップデート注意点

お役立ち情報を一つ。今回の主題は「アップデートって結局はバグフィックス」です。インターネットの普及した現在、ゲーム業界に代表されるソフトウェア関連では、アップデートされることが当然となっています。完成品で出されることは少なくなり、ゲームソフトを入れて最初にすること、それは「アップデートを待つ」ということです。機能が追加されるアップデートなら意義はありますが、そのほとんどが、単なるバグフィックスです...

個人ブログで一番熱心な読者は誰?

自分のブログのPV数の半数は『私自身』です。今回の主題は「ブログは未来の自分のために書くもの」です。ブログを行う人にとって、ユニークアクセスとページビューの違いは知っていると思います。ユニークアクセスは自分のブログに何人訪問したのかを見る数字で、ページビューはブログをクリックして開いた数字となります。双方の数字には相関関係にあり、アクセスした人が多ければ、当然クリックする回数も増えるので増える傾向に...

ブログ一周年記念!

このブログが始まったのが2015年9月25日でした。今回の主題は「趣味とブログは相性が良い」です。三日坊主で終わるかと思われたブログも何とか一周年を迎えることが出来ました。ブログに代表されるSNSは、本来現実の繋がりを持ちながら続けるものなのでしょうが、このブログは現実に繋がっている人は一人もいない中、ブログ運営を続けてきました。当然ですが、こんな見ず知らずの人間のブログを見に来てくれる奇特な人はいません。...

「入れ替わり」のお勧め作品

「誰もが他の人と入れ替わってみたい」と一度は考えたではないでしょうか。今回の主題は「入れ替わり願望とは横着な変身願望が具現化したもの」です。誰でも人は「自己否定の心」があり、常に新しい自分を探す「向上心」が備わっています。大人になると何かと薄れしまう「好奇心」ですが、子供の頃は見るもの全てが輝いていて、自分の記憶にも残らないほどのワクワクで溢れていたことでしょう。何にでもなることが出来る可能性に満...

映画「君の名は。」感想

流行から遅れるのは、いつものことです。今回の主題は「要素の詰め込み過ぎは、肝心な所が抜け落ちる」です。*感想を言う都合上ネタバレがありますので、ご注意願います。「体の入れ替わり」を前面に出された宣伝のもと、商業的にはどうやら成功している作品のようです。映画館の上映回数を見れば、ある程度分かります。万人向けのキャラデザインに光源を多用した美しい背景を見れば、興味が沸くのは必然です。レイトショーで鑑賞...

ダイナミックな写真を撮るための4つのポイント

記事タイトルは「○○個のポイント」と書くと良いらしいですよ。今回の主題は「カメラワークは縦・横に加えて、斜めを使え」です。ブログを始めた頃は、ドール着せ替えにやる気がありました。そのため記事毎に衣服やヘッドを変えて撮影していたため、衣装を見せるために全体像が多かったです。カメラアングルも縦を使うことが多く、あとはドールに対して正面か、それとも上下に少し振り分けるか程度でした。しかし横着が進む中、毎回...

屈折した感情「人がお金を使う姿は楽しい」について

ドール関連の購入報告を見るのが、どうしようもなく楽しい私がここにいます。今回の主題は「羨望と軽蔑の表裏一体の私」です。皆様のドール活動のブログを見るにあたり、私が最も面白いと思うのが、ドールイベントなどで購入した物品紹介記事です。前回の三連休では「アイドール」や「ドールショウ」などの物品即売会のイベントがありました。愛知県在住なので私も参加しようかどうかと考えたのですが、1/6しか所有していない私...

「布教」という人間欲求について

私たちは「何かを欲する」と同時に「自分を残したい」と考えるようです。今回の主題は「布教とは自分の生きた証を残すこと」です。人間は何かを欲する生き物です。その何かは人それぞれで、「食欲・睡眠欲・性欲」の三大欲求の他には、多様なあり方があります。そこに共通することは「何かを欲する」という大前提です。しかし欲するだけが人ではありません。そこには「自分を残したい」という基本原則があります。そもそも三大欲求...

一年間ドールを撮影して気が付いたこと

一眼レフを入手してからというもの、人生で一番写真を撮影しています。今回の主題は「折角ドール趣味を持つなら、撮影にも拘りを」です。ドール趣味を持つ人の次に向かう先は「撮影」です。これは半ば必然と言って良いルートで、ブログを行っている方にとっては、そのメディアの性質上、避けては通れません。なぜドール趣味はカメラ趣味へと向かうのか。それはオタク心「収集からの布教」という性質に起因しています。オタクとは一...