改造前フィギュア:金色の闇

改造前フィギュア2体目の紹介です。今回発生した費用は750円です。何の偶然か、それとも必然か、前回の「みくる」に引き続き、サンタ服です。ただしコカ・コーラ色ではないのは貴重かもしれません。海外だとサンタ服はカラフルらしいですので、日本もカラフルで良い気もします。とはいえ時期をもろに外していますが、ご了承下さい。ただドール化するのにボディは使わないので、特に支障は無いです。プライズフィギュアなので、塗...

改造前フィギュア:朝比奈みくる

ここからはようやく平常運転に戻りますよ。今回発生した費用は750円です。さてさて、ようやく通常運転に戻ることが出来ました。「転職記」や「恋愛記」は、執筆するのに時間がかかるため、すっかり記事のストックが無くなってしまいました。ドールに台詞をつけるのも大変で、今回みたいにセリフ無し紹介は非常に簡単です。写真撮影時も吹き出し位置を考える必要はありませんから。ここからは改造前フィギュアを3つ紹介です。週末...

ドール恋愛記【07】この物語のオチ

結局、彼女との行為は6回ほど続いたあと、あっけなく終わりました。今回の主題は「相手に判断を委ねることは、最も愚かなことだった」です。結論だけ言うと、彼女は私の友達と一か月後別れ、すぐにサークル内の他の先輩と付き合い始めました。そして6回ほど続いた私の彼女の関係も元に戻りました。飲み会だと隣に座ってバカ話をして、カラオケでは二人でデュエットをしました。しかし夜の関係になることは一切ありませんでした。...

ドール恋愛記【06】罪悪感と性欲の狭間

しかし、私は彼女との初めての行為で、私は最後まで完遂することは出来ませんでした。今回の主題は「そして、罪悪感と性欲の狭間で私の次にとった行動は最低でした」です。彼女との一夜を過ごし、自分の部屋に帰ったときには、すでに日が高く昇っていました。そこで私が部屋で最初にしたこと、それはオナニーでした。結局、彼女との行為では果てることはできなかったのですが、一人だとあっという間に白い液体が出ました。その日、...

ドール恋愛記【05】童貞を失った瞬間

――据え膳食わぬは男の恥、だよ。彼女のその言葉だけ、私は今もなお鮮明に覚えています。結論から言うと、その日私の純潔を失われました。眼鏡をかけたアニメオタクの草食男子の私が、彼女を襲えるわけがありません。背中に彼女の体温を感じ、その細い蛇のように今にも私の局部に絡みつこうとしているにも関わらず、全身の筋肉は硬直し、カタカタと小刻みに震わせて、石のようにじっと耐えることしか出来ませんでした。彼女にとって...

ドール恋愛記【04】二人きりの時間

なんだか小説っぽくなっていますが、ごめんなさい、確信犯です。今回の主題は「人の価値観は自分が思う以上に多様である」です。彼女の部屋はお世辞にも綺麗と評価することは出来ませんでした。彼女の部屋で宅飲みすること自体は初めてではありません。飲み会の輪の中心にいることが多い彼女は、男女問わず部屋に招き入れ、朝日が差し込む時間まで会話が途切れることはありませんでした。今回もまた同様に脇に転がる空き缶と空き瓶...

ドール恋愛記【03】始まりの日

始まりは一本の電話でした。今回の主題は「いつもと違う日」です。『彼女』はよくお酒を好む女性でした。ビールを皮切りに、カルテルからワインまで何でも飲んでいました。また彼女はタバコを嗜む女性でした。お酒の入ったグラスを片手に、ロゼやピュアニッシュモなどの銘柄を、何度もその細い指で口元に運んでいました。どうやら入学前に浪人したとのことで、同じ学年ではあったものの、私より歳は3つ上でした。快活ではあったも...

ドール恋愛記【02】『彼女』という人物

大学のサークルとは出会いの場です。今回の主題は「意識せずに会話できる『彼女』との出会い」です。私は大学時代、文芸サークルに所属していました。これは高校時代からの趣味であった文芸創作活動を続けるためでした。人生において、部活の選択は大きく人を変えることになります。学生にとって勉学は他の人と同じように受けるわけですが、部活経験は人それぞれです。人生をやり直せるのなら、部活こそ違うものを選択したいもので...

ドール恋愛記【01】私という人物

少し下ネタ要素が入りますが、お許し下さい。今回の主題は「ちょっと変わった『性』春時代」です。というわけで、またもや「ドール関係ないだろ!」という声が聞こえてきそうな企画です。まあ、ドール好きはいつでもドールに恋しているということで、一つ堪えて下さい。私の人生において、恋愛経験は2回だけでした。妻がいる今、2回目は妻にあたるわけですが、1回目が私にとって強烈な経験でした。当時はそれなりに悩んだような...

ドール哲学【17】:ミニマックス功利主義

なぜ「低価格でドールを楽しむ」必要があるのかを答えます。今回の主題は「お金は必要な時に、必要な分だけあれば良い」です。皆さまは趣味にお金をどれぐらい使いますか? 経済的理由から私のように極力お金を使わないでドールを楽しむ人もいると思いますが、中にはドールに多額の費用をかけている人もいるでしょう。1/6ドールならまだしも、1/3ドールともなると発生する費用は1万円台を超えることは想像に難くありません...