Twitterを半年間続けた結果。

ブログとTwitterは別物です。今回の主題は「Twitterのフォロワーが増えたところで、ブログ訪問者数は増えない」です。Twitterを始める理由としては、人それぞれだと思いますが、私の場合は「ブログを宣伝すること」が目的でした。Twitterは使用目的によって、フォローする人や、フォロワー数は変わってきます。身内のみで使う場合は、そうそうに鍵アカウントにしてしまい、無暗にフォロー数を増やさない方が良いでしょう。逆に私の...

背景とドールの割合は気にしてます。

ドールのアップ写真も良いのですが、やはり背景も見せたいものです。今回の主題は「せっかくなら動きや声が連想出来る写真にしたい」です。最初は3枚目の写真を採用しようかなと思いました。首回りの襟の関係上、上からのアングルの方が良く思えたからです。ただ背景については上手く活用出来ていません。せっかくの夜景背景なので、広がりを見せたいと思い、今の写真になった次第です。何が良い写真なのかは人それぞれですが、せ...

今更のラブライブからの出典です

よく考えてみると、ラブライブのフィギュアから始まったのが、このサイトです。今回の主題は「実のところ、ラブライブは全く知らなかったりします」です。一世を風靡したラブライブですが、私自身はリアルタイムでは殆ど見たことがありません。よって存在だけを知っているぐらいで、キャラの名前とかは殆ど知りません。ラブライブは歌と踊りでヒットしたとは思いますが、それでも元から主役女性ばかりの作品って、そんなに好きでは...

一回の撮影で何枚撮りますか?

私は大体10枚~20枚というところです。今回の主題は「少しの角度違いだけでガラリと変わる写真映え」です。1回の撮影で複数枚撮影するには理由があります。まず写真データが上手く乗ってないことがあるためです。ノイズが入った場合は、やはり使いものになりません。Wifiカードを使っているためなのか、稀に機械上の不具合が出るため、同じ角度でも2~3枚程度は撮影します。ピンボケ防止というのも兼ねています。最後に背景布か...

たまには新しいヘッドで楽しみましょう。

改造は久しぶりかな。今回の主題は「原点はヘッドのすげ替え」です。今でこそ普通になっていますが、最初に思いついたときは、「これはなかなかイケる」と感じたものでした。あまり他の人はやらないはずだから、これはこれで私のオリジナリティになると考えていました。とはいえ、すげ替え自体は決して珍しいものではありません。それでもドールとフィギュアの融合というのは自分には合っていたのだと思います。リアルヘッドやドー...

初心に戻る:高坂 穂乃果

最初に改造したヘッドの活用です。今回発生した費用は0円です。一番最初に改造を行ったヘッドを活用してみました。最初に改造したヘッドだけあって、実は見えていない後ろ髪とかは、結構ボロボロです。それでもヘッドだけ置いておけば、新しい衣装を確保した時には再び活用することができます。いくつもフィギュアを確保するのは場所を取りますが、この方法なら比較的少ない保管場所で、その時の気分によって色々なキャラクターを...

ドール哲学【15】:高坂 穂乃果

というわけで最終回です。今回の主題は「なぜ人はドールを愛するのか――その答え」です。時事ネタで一つ。パリで発生した同時多発テロでは多くの人が命を落としました。非常に残念で痛ましい事件です。テロを起こした人の一部は最後に自爆したと報道されています。なぜテロリストは自分の命を捨ててまで、このような残虐な行為を行うことが出来るのでしょうか。そして逆に、なぜ私たちは、このような行為を残虐だと思い、実行しない...

ドール哲学【14】:高坂 穂乃果

同情哲学に対する補足説明になります。今回の主題は「同情するためのアナロジー倫理学と厭世哲学に対するニーチェ哲学」です。「盲目的な生きんとする意志」を中心に置いた同情哲学ですが、個人的には好きですが、そのままでは大きな欠陥があります。なぜなら、世界は意志の元に同一という結論から導きだされる内容は、石と木と動物と人間と同じ価値として見なすという奇怪な倫理感なのです。そのことを理解していた彼は「意志の客...

ドール哲学【13】:高坂 穂乃果

ドール哲学という物語のハイライトとなります。今回の主題は「倫理とは同情である」です。本題に入る前に「盲目的な生きんとする意志」が分かりにくい人のために漫画からの引用を一つ。アニメにもなり、サンデーに連載している「マギ」に登場する「ルフ」をイメージして下さい。「ルフ」も作中では、あらゆる物質に存在するエネルギーとして描かれています。もちろん「意志」とは異なり、「ルフ」には物語として色々な性格を付与し...

ドール哲学【12】:高坂 穂乃果

もう少しで結論なので、お付き合い願います。今回の主題は「盲目的な生きんとする意志の性質の説明」です。「人は認識できないが、確かに存在する『物自体(英:thing-in-itself)』は実在する」としたカント哲学を全面的に受け継いだショーペンハウエルは、矛盾しているのを承知の上で、物自体の認識に挑戦します。思考停止した時点で哲学はその歩みを止めてしまいます。私たちは、どんな時でも覚えておかないといけないのです。...