飽きないコツ=変化させ続けること

というわけで、何度目のテンプレート変更でしょうかね。今回の主題は「人間は必ず飽きるもの」です。趣味を続けて皆様どれぐらい経ったでしょうか。ドールと出会い、ブログを始めてちょうど1年半経過しようとしています。これほど長く続いた趣味は稀有です。例えるなら、同じゲームソフトを1年半もプレイし続けることはほぼ無いのと同じです。どんなに熱中しても1本のゲームソフトで遊べる期間は2~3ヶ月程度です。確かに「ゲ...

ハッピークリスマス!!

と言いながら、特に何かしたわけではありません。今回の主題は「クリスマスのケンタッキーには気を付けろ」です。年齢を重ねると、あまり興味がなくなってくるクリスマスですが、それでも「ちょっとぐらい雰囲気を味わおうか」と思い、夕飯をケンタッキーにしようとしたのが浅はかでした。駐車場に入るのも一苦労で、ケンタッキー渋滞が出来ていました。さらに予約などは一切していなかったので、「お渡しまで1時間」と言われ、結...

またまたテンプレート変更しました。

やれやれ、これで何度目かしら。今回の主題は「ブログも着せ替えしちゃえ」です。FC2ブログの場合、良いところがテンプレートが多いことです。他のブログサイトだと、結構似た感じが多いのですが、FC2ブログならばボタン一つで大きく変更することが出来ます。一番熱心な『自分』という読者を飽きさせないように、たまには変更してみてはいかがでしょうか。プラグインと違って、有志のテンプレートも少しですが追加されているので、...

高価格でドールを楽しむ

写真多めでいきますよ。今回の主題は「色々な角度から眺めてみよう」です。というわけで、アイキャッチ写真は飛ばしてスクロールしていきましょう。フェイトの杖を持たせて、魔法使い風味にしてみました。案外何を持たせても似合いますね。各所拡大写真です。多いので4分割にしています。首の飾りが細かくてポイント高いです。フィギュアヘッドも後で飾りをつけると安っぽさを回避することができます。上からの胸のラインはドレス...

低価格でドールを楽しむとか言って、実は結構費用がかかっている件について

最近のラノベ風のタイトルでスタートです。今回の主題は「このドールは低価格でしょうか?」です。まずは写真をご覧下さい。普通に購入する場合、いくらぐらいかを想像して下さい。いかがでしょうか。個人的には今まで紹介したドールの中では、一番良くできたものだと思っています。服の装飾も細かいですし、スカートのボリュームもあり、非常に満足しています。キャラヘッドに関しては、人それぞれ好みがあるので一概にいうことが...

金髪と着物:クロエ・ルメール

現実ではあまり見ない組み合わせが良いと思います。今回発生した費用は0円です。着せ替えするよりもヘッド交換した方が楽なので、着物続投です。着物=日本人というイメージですが、そこはギャップを狙うのが「萌え」と思われるわけです。個人的には「ドレス姿」や「着物姿」などが好きです。他のサイトでは、私服姿のドールも多いのですが、ドールであるがゆえに、やっぱり町中では見れない衣装を見たいですね。とはいえ、これは...

大理石模様背景:クロエ・ルメール

新撮影ブースになって初めての撮影です。今回発生した費用は0円です。大理石模様は前回空気やら皺がひどかったので、張替えをしました。板自体が凸凹なのである程度は仕方ないのですが、見れる程度にはなったのではないでしょうか。蛍光灯ライトが1個増えていますので、わずかな傷でもよく映るようになりました。その分、写真を撮る側の技術がいる感じがします。ホワイトバランスやらISO感度やら露出補正など、少しずつ変えて、...

ドール哲学【11】:クロエ・ルメール

哲学史の紹介は今回で最終回となります。今回の主題は「物自体の再定義―そして、生の哲学へ」です。哲学者カントは認識そのものを批判し、「時間と空間」つまり「因果律」というフィルターを通した認識こそ、正しい認識だとしました。その代償として、決して認識されることはないが、確かに存在する「物自体」という問題を生み出してしまいました。その後の哲学者たちは、「物自体」を研究対象としたのは言うまでもありません。最...

ドール哲学【08】:村上文緒

古代哲学のお話しですが、結構適当です。今回の主題は「真理は外に存在するのか、中に存在するのか」です。哲学史を一から話すと、それこそ一冊の本ができてしまいます。なので詳しく知りたい方は本屋で探してみて下さいね。ここでは前回までの主題である「経験的判断」と「直観的判断」に即して、次のような観点で議論します。「真理とは外に存在するのか、中に存在するのか」ということです。有名ではありませんが、哲学者タレス...

ドール哲学【07】:クロエ・ルメール

『直観的判断』の説明をします。今回の主題は「直観的判断を意識化しよう」です。前回とお話しした「経験的判断」と対になる「直観的判断」は、文字通り直観的な判断となります。よって、経験的判断に比べると非常に理解が困難です。何せ、直観とは意識的に判断せず、無意識で判断することが多いためです。経験的判断に寄らない判断方法、つまり行為の結果が良くなろうが、悪くなろうが関係なく、行為それ自体で判断を行います。個...