衣装を変えると違和感がある

とはいえ、着せ替えこそがドールの醍醐味というものです。今回の主題は「ガンガン衣装は交換していこう」です。以前は写真の度に衣装を交換していたと思います。それが交換しなくなった理由は、やはり高級ドレスの存在だと言えます。高級ドレスは高級がゆえに、常に飾っておきたくなるものです。安価な衣装の場合は試行錯誤して、良い服をコーディネートしたいと考えていました。ただ高級衣装の場合、単体だけで見ごたえがあるため...

横フレームの場合は、被写体以外の空間を持たせよう。

ほとんどが縦フレームを使っています。今回の主題は「横フレームの場合は、全体像を入れるのは諦めよう」です。久しぶりに横フレームで撮影しました。基本は縦フレームを使っています。当然ですが、被写体であるドールは立ち姿だと縦に長くなります。そういう意味でなかなか横フレームを使う機会が少ないというわけです。ただ横フレームにも利点があります。それはドール以外の背景を広く見せることが出来るのです。単純にドールを...

【朗報】ブログ開始して丸二年が経過しました!

ネットの片隅で細々と続けてきた営みも、気が付けば二年経過していました。今回の主題は「続けた営みが残るのがブログの良さ」です。ブログを始めた当初は「三日坊主で終わるのではないか」と思われたブログ『低価格でドールを楽しむ』ですが、ついに二年の時を経過するに至りました。たまにはブログ更新が途切れることもありましたが、一つの記事の内容が薄いこともあり、継続的に更新出来たのではないでしょうか。そもそも『低価...

『計る』ということ

ちょうど計量関連の講習会に参加したので、ふと感じたことを一つ。今回の主題は「計量法とは計量の基準となる計量単位を確定すること」です。私たちは何かを計測するときには、必ず計量単位を用います。距離であればメートル、重さであればグラムと言った感じです。計量の基準となる計量単位のあるものに関しては良いのですが、その基準が無いものに関しては、私たちはしっかりと計測することが出来ているのでしょうか。その一つが...

室内撮影はサラリーマンの味方

今思うと、野外撮影だと絶対に続けて来れなかった気がします。今回の主題は「趣味は一日1時間以内に済ませよう」です。撮影からブログアップまで文章を書くこと含めて一時間以内で終わる感じです。逆にこの時間であるがゆえに、なんとか趣味を続けているのかなとおも思います。専用の撮影ブースはすぐに撮影に入ることが出来ます。ブログを始めたばかりの頃は、撮影のたびに撮影ブースを設置するところから始める必要がありました...

化粧と分からないようにするのが、正しい化粧方法です。

こちらも薄っすらとチークを載せています。今回の主題は「まだまだ1/3ドールの動きはありません」です。とりあえずチークを載せているかどうか、分からないぐらいに薄くつけています。頬が赤い方が可愛く見えますよね。ただ、そろそろドレス姿のミクさんも飽きてきた感があります。特にツインテールにより首の可動が狭いため、なかなか奇抜な感じのポージングは難しい部分があります。ボチボチ新しいことへの挑戦をしていきたい...

アップ写真で化粧してみた。

少しでも生き生きしている感じになったかな?今回の主題は「ほっぺのチークはアニメ調が好み」です。イラストを描いていると、必ず入れてしまうのが頬のチークです。単純な「///」だけなのですが、それでも可愛く見えるのが不思議なわけです。それこそ今まで見てきたアニメ表現で、『恥ずかしい』などの『顔を赤らめる』表現が、そのように使われていたためだと思います。本当はフィギュアヘッドに化粧するのも一つですが、画像加...

写真はそのまま使うな!

久しぶりに気合を入れて、化粧してみました。今回の主題は「化粧は女を化けさせる」です。ドール撮影において、様々なテクニックが存在します。カメラアングルやライティングは勿論ですが、撮影後の画像加工も外すことの出来ない工程と言えます。「可愛いドール写真が撮れない」と最初の頃は誰しも苦悩するはずです。カメラの腕のせい、カメラ機材そのもののせいにするのは簡単です。しかしデジタルデータである以上、撮影後でも挽...

エア・アイドール

アイドールは皆様楽しかったでしょうか。今回の主題は「別に羨ましいわけではないんだからね」です。イベントというのは何かとお金がかかるものです。まずは交通費、次に入場料です。しかも結構人気なイベントのため、入場するにも長い行列を待つ必要があります。入場したとしても、そこは戦場と化しています。販売ブースの通路は歩くだけでも体力を奪われてしまいます。人の波を掻き分けるとは正しくこの事です。特に人気のあるブ...

顔のバランスは運次第?

フェイスアップを撮影すると、顔のバランスが見えてきます。今回の主題は「ほんの僅かな違和感が致命的になる」です。色々なミクヘッドを撮影してきましたが、なかなか「これだ」というのには当たりませんね。ミクの顔も一番多いのは、写真のようなタイプではないでしょうか。ただし、ふと撮影角度によってはミクダヨさんになりそうで、なかなか怖いものです。それを防ぐために、加工時には色々と盛りまくっています。フィギュアヘ...