一度配置したドールを崩したくない気持ち

少し前の記事でアップした写真の全体像となります。今回の主題は「いくらお気に入りのポーズでも、崩さないと先に進めない」です。動かし続けるのがドールの性質か、それとも美しいままに飾るのがドールの性質か。正直どちらが正しいかは分かりません。ただどちらの意見も理解することは出来ます。バッチリと決まった構図は、出来れば崩したくないものです。それでも撮影者として次へ進まなければいけません。色々な絵を創造するこ...

このはな綺譚 11話Bパートは必見です。

不覚にも久しぶりに涙腺に来てしまいました。今回の主題は「ただ、作中に出てくるドールは本当に子供用なのか」です。ドールを大切にするお話ですので、一度ご覧あれ。思いっきり動かして遊ぶドールが良いのか、それとも触られずに大切に見つめられるだけのドールが良いのか。作中では色々考えさせられるところがありますね。そんなお話に感化されて写真撮影に臨みました。ぬいぐるみを大切にするドールの情景を再現出来ていればよ...

同じポーズで角度を変えただけ。

フェイスアップになればなるほど、わずかな角度の違いが重要です。今回の主題は「ドール撮影だって運が絡む」です。下の三枚はすべて同じポーズのまま撮影しています。撮影角度が少し違うだけで全く違う印象を受けます。ドール以外の空間の撮り方によっても印象は異なると思います。小さいものをアップにして撮影するため、少しのブレなんかで狙った写真以外のものが出来るものです。そこが撮影の面白さということでしょう。撮影に...

フェイスアップの撮影方法

ご要望は全くありませんが、誰かの参考になればと、一つ。今回の主題は「フェイスアップこそ一眼レフの性能を活用できる」です。最近撮影を続けているフェイスアップ写真の撮影方法です。普段は背景布とドールの割合に気を付けながら、引き気味の絵を撮影しているわけですが、ドールヘアのアクリルアイっ子に関しては超近距離アングルを用いています。これには理由があります。デカールアイよりもアクリルアイは照明の影響を大きく...

私たちは、お金のために生きているのか?

とある事情で、今日は大金を使いました。今回の主題は「大金を手に持つと、なぜか虚無感に襲われた」です。このブログの趣旨は「低価格でドールを楽しむこと」にあります。最近は忘れがちですが、極力趣味にお金を使わずに楽しもうということが主題です。ドールは比較的お金のかかる趣味です。極めようとすればするほど、ドール服や小物、カメラや撮影ブースなんかも色々工夫すべきことが多いと言えます。しかしお金を掛け過ぎるの...

「欲しいもの=必要なもの」ではない。

さて、オビツのまなつさん発送順番メールが来ないまま11月になってしまいました。今回の主題は「決して負け惜しみを言っているのではない」です。震える手で申し込みボタンを押したのは、2017年7月26日のこと。その日も真夏らしい日差しと、セミの声が鳴り響いていました。悩みに悩み抜いた挙句、なけなしのボーナスを彼女へ費やす決意をしたのです。たかだかドールごときに43,200円という狂気の沙汰に身を委ねながら、待つこと...

勝負事における運の割合

麻雀で3連続トップを取るためにサンマ始めました。今回の主題は「ギャンブル性が高いということは、実力による介入が少ないということ」です。勝負事は何かと運要素があるものです。特に麻雀をしていて痛く感じます。麻雀には4人でやるタイプと、3人でやるタイプがあります。同じ麻雀ですから、プレイヤーが4人と3人になるだけで、牌の数こと違いますが、基本ルールは同じなのです。しかし本質は全く異なるゲームとなります。...

ゲームやSNSにのめり込むのはダメな理由

特にお子様は注意しましょう。今回の主題は「いくら自分のアカウントを強くしても、自分が強くなったわけではない」です。SNSの普及した今、私たちは常にアカウントに紐付けされています。これだけスマホが発達した今、アカウントを1つも持っていない人などいないでしょう。何よりスマホやPCを使う時点で、グーグルアカウントやマイクロソフトアカウントが必須なわけですし、普段気にもしていないと思いますが、日本国民一人一人...

1/3ドールの申し込みが完了しました。

お届けは9月下旬を予定しているとのことです。今回の主題は「1/3ドールのお出迎えを決めた日のこと」です。結果、あと少しの狂気に私は身を委ねてしまいました。ドール1体に43,200円という高額費用を、私は2年の月日を経て支払うことを決めたのでした。一般人からすれば狂気の沙汰ではありません。ただの鑑賞物に対して、これだけの費用を掛ける人は少ないでしょう。しかし30歳を超えたおっさんがドールを撮影している時点で...

ただ『かわいい』を求めて・・・。

メイクは下手でも、持てる技術を全て使ってカバーしています。今回の主題は「自分で作った子ほど、意地でもかわいくしようと思うもの」です。前回からアイメイクを削ってみました。極力シャープに見えるように、線を細くしています。削る方法は「爪楊枝」を使って、塗った絵具をそぎ落としています。本当は筆で細く美しい線が最初から書ければよいのですが、当然技術と経験があるわけではないので、ひたすら時間を使って調整するし...