横フレームの場合は、被写体以外の空間を持たせよう。

ほとんどが縦フレームを使っています。今回の主題は「横フレームの場合は、全体像を入れるのは諦めよう」です。久しぶりに横フレームで撮影しました。基本は縦フレームを使っています。当然ですが、被写体であるドールは立ち姿だと縦に長くなります。そういう意味でなかなか横フレームを使う機会が少ないというわけです。ただ横フレームにも利点があります。それはドール以外の背景を広く見せることが出来るのです。単純にドールを...

【朗報】ブログ開始して丸二年が経過しました!

ネットの片隅で細々と続けてきた営みも、気が付けば二年経過していました。今回の主題は「続けた営みが残るのがブログの良さ」です。ブログを始めた当初は「三日坊主で終わるのではないか」と思われたブログ『低価格でドールを楽しむ』ですが、ついに二年の時を経過するに至りました。たまにはブログ更新が途切れることもありましたが、一つの記事の内容が薄いこともあり、継続的に更新出来たのではないでしょうか。そもそも『低価...

『計る』ということ

ちょうど計量関連の講習会に参加したので、ふと感じたことを一つ。今回の主題は「計量法とは計量の基準となる計量単位を確定すること」です。私たちは何かを計測するときには、必ず計量単位を用います。距離であればメートル、重さであればグラムと言った感じです。計量の基準となる計量単位のあるものに関しては良いのですが、その基準が無いものに関しては、私たちはしっかりと計測することが出来ているのでしょうか。その一つが...

ドール以外の趣味:銭湯めぐり

最近は同じ所ばかり行ってますけど。今回の主題は「岩盤浴がお勧め」です。これまた趣味と言えるか微妙ですが、銭湯にはよく行きます。時間が空いて、暇な時や疲れた時は、家で過ごすよりも銭湯で過ごした方が有意義な感じがします。これは私だけなのかも知れませんが、個人携帯を会社から支給されている人にとって、携帯から離れることの出来る環境というのはとても大切です。たとえ休みの日に昼寝をしたとしても、電話が入ればお...

ドール以外の趣味:音楽ゲーム

音楽に身を委ねることは、人の根源的な楽しみなのではないでしょうか。今回の主題は「音楽ゲームには、リズムを取るのと、演奏するのと二種類がある」です。その名の通り音楽は、ただそれだけで『楽しいもの』だと思います。名前に『楽しむ』と書いてあるわけで、音があれば基本的に楽しいものなのです。誰もが音楽を聴けば、指でリズムを取ったり、歌ったりすることはあるでしょう。音に乗って楽しむことは、それだけで楽しいもの...

たまにはズームアップも良いと思います。

フェイスアップはアクリルアイの専売特許ではありません。今回の主題は「気軽に良い表情を作ってくれるのがフィギュアヘッドの良さ」です。アクリルアイのドールヘアは非常に手間がかかります。髪を整えて、うまい具合に瞳に光が入るようにライトを近づける必要があります。しかしフィギュアヘッドは基本完成品です。そこに繊細さは無いかも知れませんが、気軽さがあります。小さいフィギュアだからこそ、アップで映し出した時の違...

最後の背景布

五枚セットで購入した最後の背景布です。今回の主題は「小さいからこそ、出来ることもある」です。大きい子が来るまでは、平常運転です。最後の背景布を使ってみました。よくよく考えると、背景布もドールと同じぐらいに増えてしまった気がします。背景布は世界観がそれだけで成立するのがメリットです。1/3のものもありますが、やっぱり少し価格的に高いのと、場所が必要な点があります。撮影ライトだって、複数用意するわけに...

お題を意識すると、なかなかポーズが決まりません。

んで、結局のところ、撮影した後にお題を考える方向になるわけです。今回の主題は「写真から無理やりお題を考える」です。今回のお題は「ドールのあし」でした。ただ、なかなか難しいところもあり、何回かドールを変えてみて撮影したものの、しっくり来るものはありませんでした。そんな時はアングルを引いて全体を撮影するのも手です。ドールのアップは構図なんかが難しいですが、全体を撮影するのはドールの位置ぐらいでなんとか...

背景布、二枚目です。

風景自体は悪くないけど、なんか印刷が荒い感じがします。今回の主題は「セット販売は1枚でも良いものがあれば儲けもの」です。安いからといって、つい手にしてしまうセット販売。その最たる例は福袋セットでしょう。きっと沢山入っているからお得なのだと思い、つい手を伸ばしてしまいます。しかし大概は売れ残りのセット販売だったりします。さて、今回購入した背景布セットも売れ残りセットなのか、どうなのか。まあ半分は間違...

衣装が似合い過ぎるドールは着せ替えしない法則について

結局この子の衣装は、今後も着せ変えることはないでしょう。今回の主題は「着せ替えしないから、ドールが増える」です。ドール沼と言われる理由の一つに、ドールがドールを呼ぶという性質があります。私も両手で数えきれないほどの1/6っ子がいます。そのうち、最近着せ替えしたドールは実のところ、一つもありません。ほとんどが着せ替えせずに、撮影に向かいます。着せ替えするのがドールの魅力なのに、いつしか着せ替え自体を...