君のスカートの中身は…。

ドールを触っても良いなら、まず最初に見るべきところでしょうね。今回の主題は「そういえば自分のドール以外でスカートの中を見たことがない」です。フィギュアを買えば、必ずチェックするのはスカートの中です。そこにどれだけの拘りがあるかによりフィギュアの出来が分かります。しかしドールというと、なかなかスカートの中をチェックすることは不可能です。当然といえば当然なのですが、購入前のドールを触ることは出来ません...

部分的にコントラストを調整してみよう。

全体的に調整する機能は手軽ですが、もう一歩先の加工をしてみましょう。今回の主題は「部分的にフィルターを掛けることの出来るソフトを探してみましょう」です。背景布はどうしても二次元ではあります。撮影すれば立体感の出るように工夫されているとは言え、どうしても限界があります。奥行感を出すにはどうすれば良いか。それは写真に強弱をつけることです。奥と手前で影や光の強さを変えると、より一層奥行があるように加工す...

今夜のお題「かかえる」

ドールが抱える定番は何でしょうか?今回の主題は「本当はクマのぬいぐるみが一番なのは分かっていましたが」です。というわけで、何かを「かかえる」必要があったので、抱えさせてみました。明らかに場違いですが、これはこれで何か面白い気もします。デフォルメキャラとドールというのは、なかなか良いかも知れません。今度はキャラを合わせてみて挑戦してみたいですね。二体ドールを撮影させるのはスペース的にも難しいですが、...

スカートで躍動感を!

ロングドレスだと、意外にポーズの幅が狭く感じてしまいます。今回の主題は「最大限に衣装の魅力を出しましょう」です。フィギュアにはないドール撮影の魅力で、布製である衣装の表情付けがあります。棒立ちでも衣装の靡き方一つで印象ががらりと変わるものです。単純に衣装を着せるだけではなく、女性らしいラインを出すために腰で絞ったり、躍動感を出すために、風でなびく衣装を再現してみたりと、意外に衣装による表情を意識す...

スカートは手で持つもの

気合入れて撮影してみました。今回の主題は「やっぱりお姫様ポーズに憧れる」です。時間の無い中で、気合を入れて撮影してみました。時間が無くても、やっぱり趣味は続けるべきだと思います。少ない時間の中で、集中して拘るからこそ、出来るものもあります。時間があるからと時間をかけても良いものが撮影出来るとは限りません。一時の集中にこそ、気まぐれな良さのある写真が出来上がるものです。ドレス姿だと、やっぱりスカート...

結構難しいドレス撮影

衣装が完成されていると、撮影の幅が逆に狭まります。今回の主題は「それでも飽きはやってくる」です。どんなに素晴らしいドレスでも、やっぱり変化のないところでは飽きが来てしまいます。完成度が高いと、逆に大胆なポージングが取りにくい感じがします。美しい景色は誰が撮影しても同じようになってしまうのに似ているのかも知れません。こういう場合は、やっぱり違うドールを撮影するに限ります。いったん別の撮影をすることで...

プーリップ製ドール服は出来が良い説

出典元が分かりました。今回の主題は「ドール服は第六感で購入しよう」です。色々と購入した高額ドール服を調べてみたところ、使用していなかった帽子部分に「Byul」の文字がありました。気になって調べてみたところ、ついに出典が判明しました。やはり大きいヘッドが特徴的なプーリップ関連でした。正確な値段は分かりませんが、ドール本体込みで1万円程度のようです。アウトレットで購入している関係上、実は全体像が分からない...

受動的な趣味より、能動的な趣味を持とう。

ドール以上に難しく、奥深いカメラの世界。今回の主題は「そのフレームの中で世界を表現せよ」です。趣味は大きく分けて二種類に分別することが出来ます。それは『受動的な趣味』と『能動的的な趣味』です。前者は好きなことを消費する趣味のことです。私で言えば、映画鑑賞やアニメ鑑賞、テレビゲームや銭湯巡りなんかが当たります。自分以外の他者によって作られたエンターテイメントを消費して楽しむのです。人を楽しくさせるた...

高額ドール服の特徴≪多段成型≫

それは圧倒的な存在感を醸し出す理由。今回の主題は「そのフリルの多さは圧倒的だ」です。写真からもわかるように、このドール服は多段成型で作られています。上半身こそ布を継ぎ合わせた1枚成型であるものの、スカート部分は大きく2枚に分かれています。さらにフリル部分の装飾は下部分だけで5種類も装飾が施されています。上部分のギャザーはとんでもなく細かく刻まれています。さすがに裏面は糸屑などありますが、それでもし...

5,900円のドール服の実力

刮目せよ、お金の力を!今回の主題は「この服の適正価格はいくらだと思いますか?」です。というわけで、まずは全身像にて紹介です。付属品に大きいヘッドドレスが付属していたことから、プーリップ用であると推測されます。そのため若干腕の袖が足らない気もしますが、ドレスの丈から考えて、今回は27cmオビツボディで対応しました。プーリップ用は25cmオビツボディに合うことが多いです。メーカー違いの服を活用するときには、何...