エフェクトを盛ってみました。

たまに使うエフェクトはもろ刃の剣。今回の主題は「ご使用はほどほどに」です。エフェクトを入れるのは嫌いではありません。エフェクトを入れる前に比べて、写真が賑やかになるからです。色味も増えますし、何より情報量が増えます。現実味は薄くなりますが、そもそも現実感を主と置いていないドール撮影では問題ありません。色々盛っていくのも楽しいものです。ただエフェクト関連は入れすぎに注意です。あまり多く入れてしまうと...

アンティーク風味に加工

ちょっと白飛びしてしまいましたが、どっちが良いですかね?今回の主題は「明るくするだけではないのが、フォトレタッチ」です。写真加工の場合、一番手始めにするのは明るさ調整です。大概の場合は、明るくすることが多いですが、背景布の場合は「濃くする」ことにより、より深みが出ます。どうしても加工前だと布っぽさが出ますが、加工後は少しでもリアル感が出ているのではないでしょうか。絵画的にするというのが正しいですか...

今夜のお題「もつ」

頑張ってはいるものの・・・。今回の主題は「久しぶりに絞ってみました」です。一眼レフにも関わらず、肝心の「ぼかし」機能を使っていなかったりします。アニメ表現の場合は、クッキリさせる方が良い場合が多いのです、今の背景布だと遠近感を出した方が良い気がして、やってみました。ただ何かしっくり来ないのは昨日からの続きですね。うーん、まあ繰り返して写真を撮ることを続けることで、またいつか良い絵が撮れる、はず?そ...

今夜のお題「かっこいいぽーず」

背景布を間違ってしまった、かな。今回の主題は「頑張ったのですが、どうもしっくりこない」です。背景布を変更したのですが、こちらのドールとは合わない感じがします。そもそも少し背景布の絵が小さい感じなので、どうも空間の広がりを再現することが出来ていませんね。どちらかというと、1/12ぐらいのサイズで使うのが良いかもしれません。一応遠近感でなんとかなるように工夫したつもりでしたが、うーん、難しいところです...

マジック少女まどか☆マギカ

超ミニスカというのも良いものです。今回の主題は「ボディラインの出る服はボディが固定される」です。色々とオビツ24を使って、ポーズを考えているのですが、なかなかピンと来るものが出来ていないのが現状です。衣装はボディと同じタイミングで購入したものを使っています。何気に高級服で1着4,000円のプーリップ製となります。本当は柄入りのストッキングもあるのですが、さすがにプーリップの足用なので、サイズが合いませ...

【特別企画】オビツ24・比較レビュー

個人的には名前をガラリと変えた方が良かったような気もします。今回の主題は「オビツ24は今までの素体と使用用途が全く異なる」です。というわけで、オビツ24を今更になってお迎えしたわけですが、その使用感をオビツ23と比較しながら紹介します。一枚絵だと違和感が少ないですが、並べてみると大きく違うのが特徴です。というわけで、まずは全体像からです。23オビツと24オビツ、たった1cmしか違わないのに、かなり...

購入報告:オビツ24

やっぱり新ボディは良いものです。今回の主題は「1/6派なら、入手しておくべき素体」です。可動域に定評のあるオビツドールの新型「オビツ24cm」をようやく手に入れました。今までのオビツ素体では可動域自体は優秀でしたが、イカリ肩が微妙であったり、手足の細さが気になる部分でもありました。しかしシルエットをニーモよりにしつつ、可動域はさらに上がっている感じがしました。特に良いと思ったのが、腰部分の可動です...

本日のお題は「もたれる」

二人撮影は二倍疲れます。今回の主題は「二人撮影は構図が命」です。久しぶりに二人撮影に挑戦です。「もたれる」というお題でしたから、「壁にもたれる」なんかでも良かったのですが、背景布の関係上、もたれさせるわけにもいかず、結局「手を持たれる」という風にしてみました。つまり二人必要なわけで、結構肩が凝りましたね。遠近感をうまく出すように、実はハナちゃんの方は膝を折って、高さを調整しています。あとは光の加減...

「20回いいね」達成できました。

Twitterで何とか達成することが出来ました。今回の主題は「と言いながら、やっぱりキャラ差ってあるのかな」です。前回アップした写真で無事に「20回いいね」をゲットすることが出来ました。ここで注目すべきことは、ブログよりもTwitterの方が見ている人が多いということです。Twitterではエンゲージメント総数を見ることが出来ます。これは自分の記事に対して、スルーしたのではなく、何らしか反応してくれた人のことを言います...

一人と一匹で撮影

複数被写体への第一歩?今回の主題は「自分の趣味ぐらい自分で持ち続けよう」です。一年半以上も続いているドール趣味ですが、結構惰性で続けています。正直「趣味はドールです」と胸を張って言えるか自分自身が微妙に感じています。それでも一年半続けたブログと、時間のある時に撮影してきたドール写真は、他の人から見れば十分な趣味に見えるようです。なんとかく撮影ブースも揃えてしまった中で、自分自身が「ドールが趣味」と...