ほぼ真上からの撮影

真上からの撮影というのは珍しいかもしれません。今回の主題は「近いアングルほど、ぼかしを入れています」です。フィギュアに近いアングルの場合は、ボカシを入れるようにしています。理由は遠近感が出るためです。ただ何でもかんでもボカシを入れれば良いというものではありません。全体像や背景割合の多い場合は、クッキリと映るように調整しています。逆に顔のアップ写真など人物中心の写真になる場合、ボカシを入れることで、...

武器を持たすと、ポージングに苦労する

オビツドールだから出来るポージングと言えるでしょう。今回の主題は「やはりアクション面でいえばオビツ一択」です。1/6ドールの素体も色々試してみましたが、可動域でいうとオビツ一択でしょう。最初こそ少し細身の体が微妙に見えますが、衣装を着せると丁度ぐらいだったりします。アゾン製は肘関節が90度しか動きませんし、ボークス製はそのすぐにポロリしてしまう貧弱な保持力に問題があります。それにしても写真を撮影して...

ドール撮影を二年間続けて変わったこと7選

ドール撮影は勿論のこと、カメラ初心者の私が二年間掛けて変わったことを紹介します。今回の主題は「ドール撮影をこれから始めたいという方向け」です。さて2015年9月25日から開始したブログ「低価格でドールを楽しむ」ですが、細々と続けること早2年以上が経過しました。中身の無い記事ばかりですが、投稿数は690件を超え、1日の訪問者数は10人から20人を推移しています。ブログを始めた頃は「アフリエイト広告で金儲けだ」なん...

お迎えの義に立ち会えた日のこと

本日は非常にレアな日だったのかも知れません。今回の主題は「ドールを迎えるということは特別なこと」です。今だにオビツさんから1/3ドールまなつさんの順番メールの来ない今日この頃、久しぶりに名古屋の大須へ出かけました。特に欲しいものがあったわけではないですが、やはりドール小物との出会いは一期一会。中古アウトレット品なんかは、行く度に変わるものです。そんな淡い期待を胸に、ボークス・ゆめみ亭・アゾンを中心...

オート撮影の実力

フラッシュを使う場合は、オート撮影で行っています。今回の主題は「やっぱりマニュアルが好き」です。ストロボを使っている関係上、オート撮影をしています。そのためボカシ関連の調整が出来ていません。うーん、やっぱり手前側の武器もクッキリ見せたかった気がします。ただフラッシュを使っているため、比較的濃いめに画像が出来上がってきます。基本的には濃いめに画像調整をするので、実はストロボを使った方が好みな絵が出来...

ちょっとストロボの練習。

まあ、撮影ブース環境がある場合は、不要だと思っていましたが、購入してしまいました。今回の主題は、「これも1/3ドールを想定しての追加ストロボ」です。1/6ドールの撮影は、基本的にライティング環境が整備されているため、ストロボは不要です。自分の好みにフレキシブルライトをレイアウトすることで、狙った絵を作ることが出来ます。ストロボを焚くと、逆に撮影するまで出来が分からないということが生じます。しかし、...

絶望と仲良くなろう

『少女終末旅行』はどこか癒し系の気がします。今回の主題は「癒し系のアニメは好き」です。『少女終末旅行』は、どことなく『ARIA』と似ている気がしています。世界観は違いますが、どこか『時間がゆっくり動く』という共通点はある気がします。絶望に対して抗うのも大切ですが、絶望と仲良くなろうとする部分に、その「ゆとり感」が出ているのかも知れません。現実の世界はどうしようもなく忙しく辛い側面がありますが、逆にいう...

たまには暗めに調整してみよう

基本は明るめに調整することが多いのですが。今回の主題は「明るいばかりだと飽きてしまう」です。暗めの調整ってあまりする機会がありません。やっぱりドール撮影の場合は明るい雰囲気を出したいと思うものです。ただ明るいだけだと逆に失ってしまうものもあります。それが影などによる立体感です。暗めの雰囲気は静けさを出してくれます。暗いというより、濃い感じを出しています。それにしても、まだオビツさんからの返事はあり...

カメラ撮影で意識すること:多角的に被写体を見る

スマホなどのカメラが普及した今だからこそ、カメラの面白さを考えよう。今回の主題は「多角的に物事を見れる」です。カメラは単純に撮影するだけでは面白さが十分だとは言えません。スマホの普及により一人一台持ってはいるものの、実際にカメラを趣味にする人とは少し意識が違います。やはりカメラを趣味にしている人は、まず多角的に被写体を見ます。正面だけではなく、どのような角度やズームが良いのか、単純に見るのではなく...

奥行感を出すなら、背景の明暗を強調しよう

背景布はそのまま使うより、画像加工した方が良く見えます。今回の主題は「布に奥行を付けるための画像加工」です。背景布は使い勝手が良い反面、どうしても奥行感に乏しくなることがあります。元が布なので当然といえば当然です。しかし撮影後に、さらに光の強弱をつけると、より奥行感が出るようになります。元の写真より、左奥部分の明るさをオーバー気味にかけることにより、外で撮影したような雰囲気を出すことが出来ます。基...