おっぱい撮影へ挑戦2:スーパーそに子

前回の写真はまぐれだったようです。今回発生した費用は0円です。前回の写真が個人的にお気に入りだったので、今回も別のヘッドで挑戦してみたわけですが、再現できませんでした。結構何度も取り直したのですが、27cmボディだったのが原因なのか、なかなか光加減が難しいです。光らせすぎると白飛びしてしまうし、逆に光が足りないと立体感が出ない感じになってしまいます。絞りの調整も前回と異なり、被写体が大きいので、う...

ドール哲学【10】:そに子

近世哲学の祖である哲学者カントのお話し。今回の主題は「認識の限界、そして認識を超えた『物自体』の把握」です。中世末期、「経験的判断」と「直観的判断」は断絶状態でした。経験的判断は、何度経験に頼っても経験の蓋然性から抜け出ることが出来ませんでした。直観的判断は、合理性に根拠を求めて、さらなる形而上学へ向かうがあまり、最終的には実世界を離れた概念だけの不毛な世界へ迷い込んでいました。そんなおり哲学史上...

ドール哲学【05】:そに子

哲学談話を始めるにあたり、最後に「判断」のお話しをする必要があります。今回の主題は「まずは経験的判断か、直観的判断かを区別しよう」です。「なぜ人はドールを愛するのか」という問いに対して、前回「好きなものに理由などないし、考える必要もない」という話をしました。実はこれも立派な判断です。むしろ、これから私が語ろうとしていく立場に近く、そして真理をついた回答であったりします。この手の判断を『直観的判断』...

ドール哲学【03】:そに子

よく『哲学入門』と言われる内容です。今回の主題は「哲学とは言葉遊び」です。「なぜ人はドールを愛するのか?」という事柄に対して反省する、つまり哲学するにあたり、反省するための道具である「言葉」について確認する必要があります。なぜなら基本的に『哲学とは言葉遊び』だからです。ここでは「哲学=反省」としていますが、実際には哲学という言葉自体、様々な意味を持っています。その中で『哲学=言葉(古典ギリシャ語で...

ドール哲学【02】:そに子

まだまだ序盤なドール哲学です。今回の主題は「なぜ人はドールを愛するのか」です。『哲学=反省』というのを前回説明しました。そして今回は反省する事象について取り上げます。もちろんこのブログの趣旨であるドールを題材とするのですが、その中でも『なぜ人はドールを愛するのか』という点について哲学していきます。どうして生物でもない可動フィギュアを人は愛することができるのか。その問いに関して、少し深く反省していき...

ドール哲学【01】:そに子

ドール哲学、始めました。今回の主題は「哲学とは反省の学問である」です。唐突ですが、「ドール哲学」を始めてみます。理由は低価格でドールを楽しむ方法の『ネタ切れ』……なんてことも一部あったりなかったり。とはいえ、ドールで哲学を行うことは、究極の低価格でドールを楽しむ方法です。なぜなら哲学は一切のお金が発生しないためです。言葉を使った妄想遊びですので、どこでも、いつでも、気軽に行えます。しかしながら、哲学...

ドレス姿:そに子

というわけで、ドレス姿です。今回の発生した費用は0円となります。この赤のドレスは比較的ゆったりの作られているので、27cmドールでも着ることが可能です。ただし胸が大きすぎて、辛うじて前で止めることが出来る感じです。アゾン製の服はかなり難しいでしょうね。ポーズは改造前のフィギュアと同じようにしようと努力してみました。ただし首の可動ができないため、やっぱり再現できないですね。あと、写真を撮ってから気づ...

裸エプロン:そに子

続きましての「裸エプロン姿」となります。今回の発生した費用は0円となります。前回紹介したものと同様、レジャーニャ製の特価品となります。『ポートレートコレクョン』に付属していたものをバラ売り特価としているのだと思いますね。やっぱりポートレートコレクションは売れなかったということでしょうね。とはいえ、ドールの服が安価に手に入るのは良いことです。ドールに関してはやはり裸よりも服を着せて、少し肌を見せる方...

裸カッターシャツ:そに子

そに子の裸カッターシャツで撮影です。今回の発生した費用は500円となります。先週末に名古屋に行った時に見つけた特価品を着せてみました。カッターシャツだけなのですが、体のラインを出そうとするのが難しかったです。ポーズ決めにも四苦八苦で、なかなか決まらなかったです。ただ、女性が男性の服を着るギャップが良いのでしょうね。案外ドールは重ね着をしない方がよいのかもしれません。穴が開いた場所にリボンを取り付けて...

改造後フィギュア:そに子

結論から申し上げますと、今回改造失敗しました。今回の発生した費用は1,800円となります。まず首を取り外すために、いつも通りドリルで削っていたのですが、削った反動で後ろ髪までドリル貫通。見えないところではあるのですが、ドリル後のクレーターができてしまいました。そして頭に取り付けの穴をあける作業時に、致命的なミスをしました。なんとドリルが髪の毛を貫通。内部からドリルの切っ先が見えてしまうというシュールな...